'89鈴鹿決戦 [世界選手権ロードレース第1戦日本GP]

バイクに乗っていた頃も、すっかりバイクには乗らなくなった現在も
ロードレースには興味がある。
ダイナミックな4輪のレースも面白いが、レースは2輪に尽きる。
バイクと人間が一体となって駆け抜けるコーナーリングは芸術だ。

その中でも想い出深いのが、もはや伝説となっている
「'89世界選手権ロードレース第1戦日本GP」
ケビン・シュワンツ(SUZUKI) vs ウェイン・レイニー(YAMAHA)」究極バトル。
どうしてももう1度見たくなってAmazonで購入した。
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レース序盤から一進一退の攻防。思わず肩に力が入る。
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YAMAHA党の自分はレイニーを応援していたが、シュワンツに軍配があがった。
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日本の平忠彦は予選こそポールポジションであったが、決勝は8位。
もちろん日本人最高位ではあるが、もう少し上位も狙えたのでは?
それにしてもTECH21カラーの平はいつ見てもカッコイイ!
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春から夏にかけては気候に誘われて衝動的にバイクが欲しくなる。
買っちゃおうかなぁ。
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by changping | 2008-06-15 18:24 | 最近観た映画・DVD | Comments(0)