「なみえ焼きそば」 と 「玉嶋屋の玉羊羹」

福島原発にほど近い浪江町 (DASH村と言った方が解りやすかな?) から避難されている方が、避難先の二本松市で なみえ焼きそば のお店を開き、復興に向け元気に頑張っていると聞いたので、浪江の方々にほんの少しでも何かできれば… そんな思いで伺ってみました。
c0199529_22455537.jpg
市民センターのような公共の施設の一角にあるお店は大行列。時間がかかりそうだったのでちょっと挫けそうになりましたが、ソースが焼かれる香りの方が勝り、1時間近く待ちました。
勢いあまって大盛り(写真奥)をオーダーしてしまったのですが、これが凄いボリュームで流石に残してしまいました・・・というか、焼きそばというよりも焼きうどんと言うに相応しい太さなので腹にズシリときます。ノーマルで十分です。
c0199529_22455534.jpg
こんなスナック菓子もあったので、自分用お土産に買いました。
ビールのおつまみにピッタリです。
c0199529_22461176.jpg
せっかくなので、ご当地のお土産も買いたいということで、名物(?)の 「玉嶋屋の玉羊羹」 を求め車を走らせるとすぐそこでした。趣のある建物の目の前にデデーンと路駐。
ちょっと迷惑だったかな。今頃反省・・・
c0199529_2246914.jpg
これこれ、懐かしいなぁ。誰もがお土産でもらった事があるのではないでしょうか?
ゴムに入ったまん丸の羊羹です。
c0199529_22462563.jpg
子供の頃は、こんな感じでビジュアル的にはあまりよろしくないスタイルでチビチビと食べたものですが、これは正式な食べ方ではないようです。
c0199529_22462319.jpg
正式には皿の上で爪楊枝を刺すとゴムが一気に剥けますので、お上品に食しましょう。
c0199529_237355.jpg
避難されている方は、未だ帰還の目処は全く立っていないそうです。
それでも気丈にも元気一杯復興に向けて頑張っています。自分も仕事の事など悩み多き立場ですが、ここは踏ん張らないといけません。元気を頂きました。

連発になりますが 「東北を旅する」 という支え方があります。
こんな時だからこそ、是非被災地三県へ出向いてみてはいかがでしょうか?
[PR]

by CHANGPING | 2012-08-01 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)