京都伏見 十石舟

話題は台風の浜松から戻りまして京都紀行の続きは、月桂冠大倉記念館の裏手から運行している十石舟で川くだりです。
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幕末のヒーロー・坂本龍馬も頻繁に利用したであろう "宇治川" を遊覧船で伏見港公園先の三栖閘門までを往復するルート。なかなか粋な企画ですねー。
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百聞は一見にしかず。まずは動画で雰囲気を。


この日は毎運行時間ともに満席という事でしたが運よく最前列、船頭さんの隣席をGETできました。
こんなカンジで迫力満点です。
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船頭さんの粋なアナウンスを動画でどうぞ。京都訛りがいい感じです。


坂本龍馬と妻のお龍が日本初の新婚旅行に出発した地とされる場所に建立された「龍馬とおりょう、愛の旅路」像です。場所的には寺田屋の川を挟んでちょうど向いくらいでしょうか。
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15分くらい乗ると折り返し地点の三栖閘門に到着。


ここで30分の休憩と言うか三栖閘門資料館見学。これがキツイ。資料館とは名ばかりでハッキリってただの小屋。資料なんて1~2分で飽きてしまいます。トイレ休憩程度ならいいんですが、何もないところで30分の待ちぼうけ、決してのんびりと旅をするタイプではない我が家には痛く苦しいロスタイム以外のなにものでもありません。
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30分待ってようやく到着した復路の船には最後尾に乗船しました。
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全体的に悪くはありません。でもやっぱり資料館見学と称する30分は時間がもったいない。もっとスピーディであればベストだと思います。



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by CHANGPING | 2012-10-03 23:07 | 旅行記(国内) | Comments(0)