想ひ出のオムライスとナポリタン

先日、若い頃に良く通った地元のカフェ(昔は喫茶店って言いましたね)に行きました。僕は当時大ブーム(?)だったオムライスを。ここのオムライスは本当に美味しくて、皆「母親の料理よりも口に合う」と良く言っていたものです。当時は500円くらいだったかな。物価も知らぬ間に随分と変わった様です。
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そしてワイフはナポリタン。ここのナポリタンも絶品で、なんというかお店の雰囲気と反してあまり上品でない味というか素朴というか田舎臭いというか...でも、それが僕たちの口に良く合うんです。美味しさという点では、オムライスよりこちらに軍配が上がります。
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随分と久しぶりにだったので当時とは雰囲気も味も変わったかなと思っていましたが、何も変わらず。経営者と思われるウェイトレスさんのおばさんもそのまま。懐かしさで思わず長渕剛の「恋人時代」が頭を過ぎった次第です。まさに青春の味、美味しすぎです。

「恋人時代」  作詞作曲:長渕剛

モノクロの君がほら 僕に笑いかけている
僕に笑いかけている 恋人時代

いつも君を待ってた この街角に
今も学生たちで にぎわう白い喫茶店
本を片手に二人で 待ち合わせたあのころ

ダイヤル回す指先 公衆電話
かたときも離れられず 話す言葉探しても
好きだと言えば 明日が美しく見えた

時の流れの中で いくつかの恋がある そして
モノクロの君がほら 僕に笑いかけている 恋人時代

むずかしい話が好きで ケンカもしたっけ
ふくれっつらの君が とてもいじらしかったね
若すぎた春の行く方は 最終電車

いつも君を待ってた この街角に
今も学生たちで にぎわう白い喫茶店
あの時と同じカップで 二杯目のコーヒー

時の流れの中で いくつかの恋がある そして
モノクロの君がほら 僕に笑いかけている 恋人時代

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by CHANGPING | 2015-02-27 23:38 | 今日のご馳走 | Comments(0)