ABARTH595 ユーロライスセンスプレート取付〜リア編〜

一気に暖かくなりました。こうなると車イジリにも火が付きます。
という事で真冬に購入していたユーロライスセンスプレートの取付を行いました。まずはちょっと工夫が必要なリアから。

ABARTH/FIATオーナーから不評な黒いボッチ。ボディの穴を隠すために付いていますが、よく見るとコレって左右対称じゃないんですね。これを隠すためにもユーロライスセンスプレート装着は必須と考えています。
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イタリアでは本来、リアナンバーは黄色の様です。でもそのままのリアリティを求めると、日本では軽自動車っぽい雰囲気になってしまうので、僕は敢えて前後同様にブル-/ホワイトの一般的なユーロライスセンスプレートでいきます。
今回の手法は我が愛車E46と同等のマグネット方式。ステーが邪魔して貫通しないのは事前の調査で知っていますので、障害物を避けるために切り抜きます。その為のマスキングから。
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金鋸で丁寧に切り取ります。
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切り取った断面をヤスリで綺麗に処理します。
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こんな形になりました。数字部分が完全になくなりますね・・・
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この状態で最終的な採寸と微調整。我ながら丁寧な作業です。
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ホームセンターでマグネットシートを購入。その足でオートバックスでエアロ装着用の超強力両面テープを購入。厚めのテープを選ぶのがポイントです。
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強力両面テープでマグネットシートを貼りました。黒いボッチが収まる "逃げ" を正確に切り抜く必要があります。
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そして装着。いいですねー。カッコイイですねー。やはり欧州車にはユーロライスセンスプレートがよく似合います。感動モノです。やってよかった!
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ナナメから見ても隙間にしっかりと入っていますので切り取ってあるとは絶対に解りませんよ。ちゃんと左右繋がっている様に見えますよねー。
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マグネット方式でも結構強力な粘着力を発揮していますので、落下はもちろんズレもないのはE46で実証済み。思った以上に良い仕上がりに大満足!
次回は "フロント編" です。お楽しみに!!
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by CHANGPING | 2016-03-30 22:34 | ガレージライフ(ABARTH) | Comments(0)