京都史跡巡り① 〜薩摩藩邸、蛤御門、京都守護職上屋敷〜

帰路の飛行機まで相当な時間があるので、今回も京都をブラブラする事にしました。
目的がないといたずらに時間を無駄にしてしまうので、今回のテーマを「史跡・記念碑巡り」と名付けました。
京都駅から地下鉄でドンと一気に進み、後は徒歩で京都駅に戻ってくる作戦、真夏の京都で無謀かとも思いましたがトライあるのみです。
ちなみ京都の史跡巡りにはこちらの史跡マップが便利です。(大雑把な地図ですが、概ねの位置関係は解ります。)



イッパツ目は薩摩藩邸跡です。地下鉄 ・今出川駅を出てすぐのところにあります。
ここは有名ですね、現在は同志社大学が建っているところです。
会津藩出身の新島八重を思うと、そこが薩摩藩邸跡とはなかなか微妙な気が致します。
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薩摩藩邸から直線をひたすら歩き(京都御所広すぎ...)、辿り着いた次の目的地は京都御所の蛤御門。
ココも幕末を語る上では外せない場所ですね。私も初訪問です。禁門の変(蛤御門の変ともいう)で薩摩藩・会津藩連合軍と長州藩が睨み合った歴史的な場所です。その時点では薩摩と会津はまだ仲間だったと思うとかなり感慨深い。門にはその時のものと思われる弾痕が未だに残っていました。
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次に向かったのは京都府庁です。ココはあまり知られていないスポットの様ですね。当然僕も知りませんでした。
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京都府庁の門を入ってすぐのところに京都守護職上屋敷跡があるんです。京都守護職と言えば、会津藩主・松平容保公ですよ。その上屋敷跡が現在の府庁とはこれまた何とも言えない不思議な感じがします。これも歴史の面白さですね。
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曇り空とはいえ、高温多湿の京都盆地。汗ビッショリとなり、体力的になかなかキツいツアーだなと気がついてきました。が、まだまだ頑張りますよ。コンビニでトイレ休憩と水分補給し、次のスポットへと向って歩き出します。
(今回ばかりは1人でよかったなぁ。うちのワイフではこの暑さ耐えられないカモ...)

次回へと続きます。
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by CHANGPING | 2017-07-23 15:23 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)