2017年 09月 24日 ( 1 )

鶯谷の「ささのや」(台東区根岸)

おんな酒場放浪記」で見た「ささのや」さんに行きました。
山手線でいちばん利用客が少ないと言われる鶯谷はなかなか魅惑的なスポットで何やら別世界の様な雰囲気...
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階段を降りていうと、炭火焼きの香ばしい匂いと豪快な煙が漂ってきますので、調べずとも場所は一発で解りますよ。
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串焼きは全品70円という破格値。これで儲け出るのかな?と心配になります。
外(立ち席)で飲食する場合は前金制です。
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こういうところに来たらやっぱり外ですよね。僕はレモンサワーと部位は拘らずにテキトーに4本ほど。こ、これは美味い。歯ごたえバッチリ。(という事はうちのワイフは苦手かも。)
色々ホルモンを食べてきましたが、「じゃりんこチエ」のホルモンにイメージ一番近いかも。
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初秋の夕暮れにアウトドアでちょっと一杯とは僕も随分大人になったものです。
ささのやさんのすぐ近くに「新坂」というスポットがありました。調べてみると...そんなに大した謂れもないなんてことない坂でした。
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<新坂>
明治になって、新しく作られた坂である。それで、新坂という。明治11年(1878) 内務省製作の『上野公園実測図』にある「鴬坂」がこの坂のことと考えられ、少なくともこの時期には造られたらしい。鶯谷を通る坂だったので、「鴬坂」ともいわれ、坂下の根岸にちなんだ「根岸坂」という別名もある。


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by CHANGPING | 2017-09-24 21:57 | 江戸ブラブラ | Comments(0)