カテゴリ:旅行記(国内)( 101 )

富士山と大阪城

出張が多いと言っても、飛行機に乗る機会はそう多くはありません。
なので飛行機に乗ると妙にテンションあがります。こうして延々と広がる雲を眺めているの嫌いじゃないです。
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エコノミークラスの最前列はクラスJとの境目となるので、この通り足元が広いんです。
これは楽でいいですねー。病みつきにやりそう。
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そして何と言っても富士山。新幹線でももそうですが、富士山が見れると見れないとでは運気もだいぶ違う気がします。やっぱり "富士は日本一の山" です。
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「飛行機内から富士山が見えるのはどっちの座席?」というJALのサイトがあります。
座席指定の時これは便利ですので、よろしければご利用ください。
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大阪城が見えてきました。そろそろ伊丹空港に着陸です。
観光気分もここまで。仕事モードに切り替えて気合を入れ直します。
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by CHANGPING | 2017-05-27 23:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

APAホテル大阪肥後橋駅前

出張が多い僕は当然ながらビジネスホテルに宿泊致します。
サラリーマンですので社の経費削減は至上命令、なるべく安い部屋を取りますので、そのほとんどは眺望は望めない部屋となります。窓を開けても隣のビルの壁だったり...

まぁそれは価格に比例するのは仕方ないと割り切っているのでそんなに不満はないのですが、たまに眺望の良い部屋に当たるとテンションがグッとあがります。APAホテル大阪肥後橋駅前です。
こういう風景を眺めながら、缶ビールを飲むのもまたオツなものですよね。

<夕方>
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<夜>


<朝>
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なんと偶然にも、BMW専門店 Studie社長のブログで、対岸から撮影された風景が掲載されておりました。
こちらの記事を参照下さい。)
あちらはイケイケの社長さんで、こちらは疲れたサラリーマン。泊まるホテルの格は違うでしょうけど、見ている風景と考えている事はそんなに変わらないものですね。
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by CHANGPING | 2017-05-22 22:34 | 旅行記(国内) | Comments(0)

スズキ歴史館(静岡県浜松市)

久しぶりに大好きな街・浜松へ。
しかし今回は体調不良を引きずったままでしたのでイマイチ気分が盛り上がりません...
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浜松駅を降りるとなるほど、さすが徳川家康のお膝元。いつもでも大河ドラマで盛り上がっていますね。
今回は夜な夜な徘徊はせず、ホテルへ直行いて体を休めます。
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翌日、仕事を終えて移動までちょっと時間が空いたので "スズキ歴史館" へと足を運びました。
いきなり "カタナ" の登場! 超カッコイイ!!
僕の世代ですと、バリバリ伝説のヒデヨシが印象深いですね〜。
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ゼッケン "34" が誇らしげなシュワンツのガンマ。
シュワンツと言えばラッキーストライクよりペプシカラーの方が好きですね。
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ヨシムラの8耐GSX-R。シビれます。
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いやぁいいですねー。YAMAH党の僕でも、歴史を彩ったマシンを見るとテンションがグッとあがります。
この時ばかりは体調不良を忘れました。
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2Fと3Fもある様ですが、時間の関係でココまで。
世代を選ぶ様な気もしますが、なかなか良いミュージアムでした。
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by CHANGPING | 2017-05-15 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

高湯温泉 のんびり館(福島県福島市)

硫黄泉のお湯に浸かりたい
この衝動は突然やってきます。そう思うとやはり行かずにはいられなくなるもので、早速やってきました高湯温泉
本当のところは野地温泉新野地温泉に行きたかったのですが、あまりに雪深いのでノーマルタイヤのE46では断念しました。
高湯温泉は周囲に雪は積もっているものの、路面は全然問題ありませんでしたよ。
今回はあまりメジャーではない(と言っては失礼か)感じの「のんびり館」へ。
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比較的暖かい日でしたが、露天風呂付近はまだまだたくさん雪が積もっていました。
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平日故かお客さんは皆無。自分とワイフだけの貸切状態だったので動画で撮影しました。



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ちなみに内湯はこんな感じです。露天風呂のすぐ上にあるので、泉質はまったく同じです。
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あ〜やっぱり温泉はいいなぁ。露天風呂はいいなぁ。
背中の痛みも和らいだ気がします。プラシーボ効果かな...
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by CHANGPING | 2017-04-03 22:04 | 旅行記(国内) | Comments(0)

帰路 〜京都から伊丹空港へ〜

出張ついでの京都観光もこれにて終了。京都駅からリムジンバスで伊丹空港へ向かいます。
思えば半日程度で、金戒光明寺→南禅寺→蹴上インクライン→東福寺→伏見稲荷大社と、5つの観光地を回ったのでかなり疲れました。もういい歳した大人なので、京都観光のあり方を考えた方がよさそう。じっくりと見て回る時間が必要です。
その疲れが出たか、京都から約1時間かかるバスの旅も熟睡していましたのであっと言う間でした。
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伊丹空港ではワイフへのお土産を購入し、遅すぎるランチを。
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やっぱりココのたこ焼きは最高ですね。東日本のそれとは明らかに違う(気がします)。
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帰路の飛行機も翼上の席。最後にいい写真が撮れました。
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関西レポートもこれにて終了。お疲れさまでした。
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by CHANGPING | 2017-04-02 10:05 | 旅行記(国内) | Comments(0)

伏見稲荷大社

此度の京都観光最後の目的地である "伏見稲荷大社" です。
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東福寺から歩くこと15分程度。この辺りは観光地の間隔が近くて便利ですね。
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なんと「外国人に人気の観光スポット 3年連続第1位」に輝いたそうで、なるほどこの鳥居付近はそうでもありませんでしたが、奥に行くにつれて他のどこよりも物凄い人出でした。
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脇道のお土産屋さんが並ぶところは、飛び交う外国語(主に中国?)のパワーと屋台からの魅惑の香りで、もはや真っ直ぐ歩くことも困難です。
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やっとの事で千本鳥居にまで辿り着きました。
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確か凄い。TVで見るよりも朱色は鮮やかでどこまでも続きます。
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これは外国人の目にはファンタスティックでしょうねー。日本人の僕ですら感動を覚えます。
しかしそれにしても凄い人! その模様は動画でどうぞ。





奥社奉拝所までたどり着きました。しかし鳥居はまだまだ続きます。もっと挑戦しようかとも思ったのですが、帰りの飛行機の時間(とお土産を買う時間)が気になっったので、ここで引き戻す事にしました。
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伏見稲荷大社、噂に違わず凄い観光地でした。今回は時間の関係で満喫できませんでしたので、今度はワイフを連れてゆっくりと観光したいと思います。
伏見稲荷大社訪問の際は、最低でも半日は取るべきですよ。
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【参考】伏見稲荷大社マップはこちら
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by CHANGPING | 2017-04-01 10:31 | 旅行記(国内) | Comments(0)

東福寺の通天橋

蹴上インクラインから東福寺へ向かいます。
さすがに徒歩圏内ではないので、ココからは鉄道を利用。蹴上駅から京都京都市営東西線で三条京阪駅まで行き、京阪本線へ乗り換えで東福寺駅へとやって参りました。
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東福寺駅から徒歩10分程度のハズが、なぜか長く感じました。もう飽きてきたなぁと思っていたところ、なんと公道に趣のある橋が現れました!
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これが有名な通天橋かと思いましたが、臥雲橋(がうんきょう)というらしいです。地域住民の方の生活道路にもなっているので当然ながら通行は無料。しかし紅葉が最も見頃と言われる11月12日から11月30日までは橋の上からの撮影は禁止だそうです。観光客サイドからすると残念ですが、すごい人出でしょうからまぁ当然の処置でしょうか。
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臥雲橋から望む通天橋です。これがもし紅葉だったら、それはそれは見事ですね。
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東福寺境内内にも色々なものがあるのですが、やはり人気は通天橋の一極集中。周囲は意外と閑散としていました。
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そしていよいよ通天橋を渡ります。こちらは有料(400円)です。
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その模様は動画でどうぞ。





東福寺、やっぱりココは紅葉の季節に来るべきスポットなのは間違いない様です。
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ちなみに東福寺境内と周辺地図はこちらです。
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by CHANGPING | 2017-03-29 21:39 | 旅行記(国内) | Comments(0)

蹴上インクライン

次に向かったのは "蹴上インクライン" です。
南禅寺から徒歩で10分もかからないほど近くでした。
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コレです、この風景です。「ブラタモリ~京都編~」に登場しましたよねー。
見事に一直線。気持ちいい〜
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ブラタモリでクローズアップされた犬釘です。僕には何がなんだか解りませんが一応撮ってみました。
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ココも桜の季節は最高でしょうねぇ。訪れる季節がちょっと早過ぎた様です。
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その頂きには、復元された運輸船が佇んでいます。
オフシーズンで観光客もまばらなせいか、どこか寂しげに写ります。
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こういう歴史的なものを大切に維持しているのが京都良いところだと思います。
これが東京だったら、すぐに埋め立てて、利用価値が乏しい公園とかにしてしまいそうです。
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by CHANGPING | 2017-03-28 21:38 | 旅行記(国内) | Comments(0)

南禅寺と水路閣

金戒光明寺を後にして向かうのは南禅寺。(前回訪問時の記事はこちら。)
スマホで経路を確認すると、徒歩で20分程度。それならもちろん歩きます! というかバス待っている間に着いちゃいますね。歩いている途中、岡崎神社の前を通り、寄ってみようかと思ったのですが、後の行程に余裕がないので今回は一礼だけして素通り。
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南禅寺近くの風景です。こういう風景を見ると、思い出す詩があります。
 窓をあければ 小さな河川が流れてた
 夜風はしらじらと 頬に冷たく
 そして 生きてく勇気が欲しくて
 それでも死ねない 自分がなお悲しいんだ
 花菱にて(作詞/作曲:長渕剛 1987)
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長渕剛の詩でちょっとしんみりしましたが、気を取り戻して歩きます。東の山の方から勢いよく流れてくる側溝の水。ピンっときました。多分コレ、水路閣を流れてきた水ではないかな???
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道路を挟んで西側。水は京都市中へと流れていきます。間違いないな!
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そして南禅寺へ到着。いやぁいつ見てもこの門は壮大で迫力ありますねー。
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木々が桜や紅葉だったら、腕のない僕でも素晴らしい写真が撮れそうです。やはり京都観光にはデジイチは必須であると痛感しました。(コンデジで撮影しています。)
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前回は高い所が苦手なワイフが拒んだので諦めた三門参拝。今回は1人ですので登ってみました。
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ほぼハシゴと同じではないかという急な階段を登って辿り着いた景色は絶景です。思った以上に高い。そして京都市中が一望できます。気持ちいぃ〜
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ん??? よくみると眼下に白無垢姿が... 今回も結婚式に遭遇した様です。よく遭遇するなぁ。
どこのどなたか存じませんが、末長くお幸せに¡¡
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景色を十分堪能してハシゴ...ではなく階段を降ります。
この階段、僕でもちょっとビビるのでお年寄りには無理だろうなぁ。
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当然ながら水路閣にも足を運びました。
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やはり歴史的建造物は放つオーラが違うなと関心しきり。木漏れ日が良い演出となります。
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南禅寺いいですね。現時点では僕の中で京都のベストスポットかもしれません。
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by CHANGPING | 2017-03-27 22:22 | 旅行記(国内) | Comments(0)

金戒光明寺 ~京都守護職であった会津藩主松平容保の本陣〜

京都に着いて真っ先に向かったのはココ "金戒光明寺" です。
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京都としてはあまりメジャーな観光スポットではありませんが、京都守護職であった会津藩の本陣と言えばお解りになりますでしょうか。幕末好き、会津藩のファンを自称する自分が、実は初めての訪問であるのはお恥ずかしい限りです。
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なかなか威風堂々とした門構え、背筋が伸びる気が致します。
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なるほど、随分遠いところに本陣を置いたなぁと思っておりましたが、この様に京都市中を見渡せる場所なのですね。京都守護職としてこれは都合がいいかも。
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ここで藩主の松平容保公を中心として軍議が開かれていたかと思うとなんとも感慨深い。
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まだ早い時間帯だったので観光客はほとんどありませんでした。その分ゆっくりと散策できたのも確かなのですが、京都観光でこれだけひっそりとしているのも珍しい...やはりマイナースポットなのでしょうね。
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やっぱり京都の魅力は幕末ロマンに尽きるなと考えつつ、現代の主(?)のニャンコちゃんに挨拶して、次の観光スポットへと向かうことにします。
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by CHANGPING | 2017-03-26 18:26 | 旅行記(国内) | Comments(0)