カテゴリ:旅行記(国内)( 101 )

白河だるま市

約3年前の3.11、そうあの東日本大震災遭遇時に大変お世話になった福島県白河市の白河だるま市に行ってみました。
白河という土地はあまり縁がありませんでしたが、震災当日出張で新幹線に乗っていた僕は、この白河の地で救出されました。詳しくは、以前の記事「新幹線脱出編」「避難所生活編」を参照下さい。

大変お世話になった土地ですので、せめてもの恩返し・・・というと少し大袈裟かもしれませんが、復興のお役に立てればと思い、縁起物のダルマを買う事にしたのです。(昨年初詣で購入したダルマが結構なご利益があったので味をしめて。。。)
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先日の歴史的な大雪が果たしてどんなものかと気になりましたが、当然ながら高速道路は全く問題なし。ところが白河市内に入ると結構な残雪があります。というか全く溶けていない。白河って北関東のすぐお隣なのに結構寒いのですね。
どこもかしこも駐車場はいっぱいで市街地は大渋滞。(電車で行かれる事をオススメします。)結局2〜3km離れた臨時駐車場から歩いて会場まで行きました。シャトルバス待っていたらいつになることやら。。。
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この通り、メイン会場は大盛況です。ホントに凄い人で歩くのが困難な状態でした。こんな事を言っては大変失礼ですが、白河だるま市ってメジャーなイベントだったのですね、知らなかったなぁ。
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お祭りと言えば屋台ですねー! なんだかんだ言ってもこれが最大の楽しみで、屋台で食べるとなぜか美味しいんですよねー!
宮崎の地鶏が最高に美味しかった。
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主役のダルマはこちら。様々なダルマが売っているので目移りしてしまいます。
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会場からは小峰城が望めます。青空を背景に威風堂々と言ったカンジでカッコイイですね。(電柱邪魔だなぁ。)
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そしてこちらが僕が購入したダルマです。自宅用(左)と会社用(右)で2つ購入しました。1ヶ1,500円也。黄色い方に描かれている「」っていう字は僕の名前にも入っているので、これを見た瞬間即決しました。このタイプはココにしかありませんでしたので何かご縁を感じてしまします。黒い方は「黒字」になるという事で商売繁盛の御利益があるのだとか。フラットなブラックがシブイですね。
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早速願をかけて左目を入れました。黒い方は明日会社に持っていってデスクに飾ろうと思います。(ちょっとデカイ気がしますがまぁいいか。)
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初めて行った白河だるま市、凄く楽しかったです。
白河の皆さんにも、少しは恩返しができたかな。
その節は大変お世話になりました。ありがとうございました。
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by CHANGPING | 2014-02-11 20:47 | 旅行記(国内) | Comments(0)

栃木やきそばと宇都宮餃子

蔵の街・栃木散策のランチは "栃木焼きそば" 。
実は今回栃木を選択した理由の大半はこの焼きそばが目的だったりします。
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栃木焼きそばの特徴、それはじゃがいもが入っている事。はじめは絶対に不要じゃんと思っていましたが、これが意外に焼きそばのソースと相性バッチリ。美味しかったです!
ワイフは焼きそばを炒めている音を聞いただけで「絶対に美味しいよ」と予言していました・・・
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その後、蔵の街をぶらぶら歩きながらお土産を購入。散策を終えてそのまま帰路に着くのも名残惜しいので、ちょっと足を延ばして宇都宮まで。そう、宇都宮と言ったら餃子ですよね。前回、苦渋を飲んだ正嗣、それも正嗣の中でも最強と呼ばれている宮島店にリベンジです!
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今回もこの行列です。。。挫けそうになりましたが、目の前の団体が諦めて途中離脱したこともあって約1時間で店内へ。ちょっと多いかな?と思いつつも、そう簡単に来れるところではないので焼きを5人前、水餃子を1人前オーダーしました。
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ちょっと多かったなぁ。だって「小振りの餃子です」って書いてあるんだもん。。。結構大きいよ!?
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肝心のお味は・・・正直美味しくないなぁ。うちの近くに結構評判の餃子があって、それと比べてしまうとイマイチと言わざるを得ません。この味でこの行列かぁ。世の中解らないものですね。でも味の好みは人それぞれですから仕方ないですかね。
(宇都宮の方、関係者の方ゴメンナサイ。あくまで個人的な感想です。)
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好みの味でないため、当然食べきれるわけもなく箱をもらって持ち帰りました。

最後の最後で宇都宮餃子には落胆しましたが、栃木焼きそばはホントに美味しかったなぁ。蔵の街・遊覧船もよかった。今シーズンのドライブ開幕にしては上々でしょう。
さぁ、次回はどこに出かけようかな。
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by CHANGPING | 2013-03-21 22:13 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都下京 梅小路蒸気機関車館

さぁ遂に京都紀行最終回です。長い間お付き合いありがとうございます。

最終回は京都駅に程近い 梅小路蒸気機関車館 です。特にSLが好きと言うわけではないのですが、前から気になっていたのです。いかにも京都らしい佇まいは二条駅を移築(再現?)したという建物とのこと。
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入り口近くからは京都市電が走っています。この市電、明治村にもあったものと同じですね。



SLスチーム号に乗ることもできるのですが、子供ばかりの中に混ざって乗るのは恥ずかしいので遠慮しておきました。



これです、コレ!このターンテーブルと扇方車庫が観たかったのです。空に雲が広がってしまったのが残念です。青空だったらいい絵になるんですがねぇ。
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扇方車庫内は博物館になっており、運転台に乗ることもできました。こうして見ると圧巻ですね。
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「面白いか?」と聞かれれば、正直かなり微妙ではあります。思ったよりも子供騙しというか何というか。。。京都駅に近いので暇つぶし程度であれば良いかと思います。

長く続いた京都紀行もこれにて終了です。
全11回という長編となりましたが、コレたった1泊2日分なのですよ。
東山方面のみというのに充実してますよねぇ。さすが京都、見所には困りません。

大阪出張のついでに京都観光
京都伏見 月桂冠大倉記念館
京都伏見 十石舟
京都伏見 寺田屋・土佐藩邸跡地・鳥羽伏見戦弾痕跡など
京都五条 山茂登旅館
京都東山 産寧坂・二寧坂・一念坂・ねねの道
京都東山 八坂神社・巽橋・先斗町・天下一品ラーメン
京都東山 南禅寺の水路閣
京都東山 護国神社 坂本龍馬の墓
京都東山 食べ歩き朝食・京都町家 あじき路地
京都下京 梅小路蒸気機関車館

大雑把な計画ではありましたが、松尾芭蕉ばりの健脚ぶりの我が家はいつもこんな感じです。
これから紅葉も深まっていくでしょうから、いいシーズンですね。
やっぱり京都いいですよ、最高です。
そうだ! 京都へ行こう!!
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by CHANGPING | 2012-10-21 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 食べ歩き朝食・京都町家 あじき路地

護国神社前の坂を下ると、そこはもう二寧坂。夜とはまた違った表情となり、京都らしさ全開です。ここに畳かぁ。しかも三角形の畳じゃん。。。
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朝食と称した食べ歩きです。食べ歩きって旅の醍醐味ですね。
・二寧坂コロッケ(写真上段左)
・港屋のあげもち(写真上段右)
・仁々木のカレーパン(写真下段左)
・京あみの八つ橋しゅー(写真下段右)
それぞれ1つ50円とか100円で大きさも小さめなのですが、結構満腹になるもんです。
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イノダコーヒーがありました。モーニングセットでもと思いましたが、な~んか老舗に胡坐をかいているような価格設定でちょっと頭にキタのでやめときました。いくら京都でもこの価格は・・・
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清水寺の門前まで来ましたが、さすがにもう何回と参拝しているので今回は見送り次の目的地へ。
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次の目的はココ、長年空き家だった長屋を大家さんの方針により若い職人たちの住宅・工房・ショップとして利用されている京都町屋 あじき路地です。方向音痴のワイフ主導だったので迷いました。というかこんな佇まいの入り口では見落とすって。
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なるほど、確かに昔ながらの町屋が立ち並び、それっぽい雰囲気ではあるのですが・・・なんか入りにくい。入ったら何か買わなきゃいけない空気感っぽくて気が引けますよココ。
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TVでやっていたパン屋さん、ここは繁盛しているようでした。
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う~む、、大正時代に建てられた築約100年ほどの町家長屋、確かに雰囲気はあります。
ただしそれだけというカンジで観光客にはあまりオススメはしないかな。

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by CHANGPING | 2012-10-20 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 護国神社 坂本龍馬の墓

長く続いた京都紀行も遂に終盤。毎回多くのアクセスありがとうございます。いい加減に自分も飽きてきましたが、旅の記録として残しておきたいのでもう少しの間お付き合い下さい。

ここも初めて訪れる場所、そう幕末のヒーロー・坂本龍馬の墓がある京都霊山護国神社です。
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まるで駅のような自動改札機ですが、チケットではなく現金をそのまま入れるシステムでした。
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なかなかの急勾配を登ります。分岐点には案内看板が設置してあるので迷う事はありません。
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そして階段を登りきったところに、坂本龍馬(右)と盟友・中岡慎太郎(左)のお墓が並んでいます。観光スポットとは言え、お墓なので厳かな雰囲気。今流行の歴女の方々もいらっしゃいました。
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京都市内が一望できる見晴らしの良い場所。以前行った白虎隊のお墓がある会津・飯盛山に似ています。似ているというよりソックリです。
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坂本龍馬のファン歴もかなり長く、高知まで行った経験もありますが、実際ココにあの龍馬が眠っているのかと思うと感慨深いものがあります。
今の日本、世知辛い世の中になってしまいましたが、果たして龍馬や幕末の志士たちが思い描いていたものになっているのかどうか、聞いてみたいです。きっとビックリしてんだろうなぁ。

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by CHANGPING | 2012-10-18 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 南禅寺の水路閣

前夜宿に戻った瞬間に降り始めた雨、夜半にはかなり強く降っていたので半ば諦めていた2日目ですが、さすが自他共に認める晴れ男。宿を出る頃にはすっかりあがっていました。ここまで来ると怖いくらいです。
五条通りでタクシーを拾い、目指したのは南禅寺。何度も京都に来ていますが、恥ずかしながら初めて訪れるスポットです。
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目的はこの水路閣。サスペンスドラマでよく登場しますよね。南禅寺の境内に入るのは無料というからビックリ。入場料取ればいいのに。
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金閣寺同様、誰がどう撮ってもそこそこ絵になります。
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タクシーの運ちゃんに「水路は右の方から上にあがれるから行ってみて」とナイスなアドバイスもらっていたので登ってみると、なるほどこんな感じになっているのですね。結構流れは激しく、そして片側は崖になっているので危ないといえば危ないなー。
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お寺の中にレンガ造りのモダンな水路閣。。。このミスマッチは不思議なカンジがします。
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朝早くという事もあり、厳かで神秘的な雰囲気が漂っており、とても京都らしいところです。
自信を持ってオススメできる観光地です。

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by CHANGPING | 2012-10-16 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 八坂神社・巽橋・先斗町・天下一品ラーメン

ねねの道を歩いていくと、八坂神社に辿りつきました。
正面からではなく、脇の南楼門から失礼して・・・
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四条通りに面した西楼門の方がやっぱり正面って感じがしますよね。
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西楼門から見下ろす夕暮れの四条通りもこれまたオツなものです。
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宿からずっと歩き続けていますが、旅の時は異常な体力で健脚の我が家は更に北上して巽橋へ。残念ながらちょっとピンボケになってしまいました。。。巽橋ももちろん良いのですが、白川沿いはなんとも雰囲気があっていいですねー。ホントに大人の街って感じです。
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今度は南下して先斗町へ。川床で夕食をと考えウロウロお店を探していましたが、イマイチ食べたいもの(お店)がない。う~む。。。そうなのです。京都の数少ないウィークポイント、それは『京都に食べたいものなし』です。(あくまで我が家の意見ですので参考まで)
京料理って、京野菜?豆腐?そんなの食べたくありません!
お好み焼き?それは大阪でしょ!
寿司?それは江戸前でしょ!
焼肉?そんなのどこでも食べれます!
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ワイフと先斗町の道端で緊急会議。二人でiPhoneをにらめっこ。そして遂に見つけましたよ、京都発祥の美味しいもの!天下一品ラーメンです。自分の会社の近くにもあるのですが、やっぱり本場で食べないと。
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久しぶりに食べると、これは絶品ですね。
キモチの問題ですが、発祥の地という響きが味をいっそう引き立てるような気がします。

随分と長い京都紀行のような気がしますが、これでやっと1日目が終わっただけです。
やはり日本一の観光地・京都は見所満載で奥が深い。時間がいくらあっても足りません。
次回からは2日目編のはじまりです。

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by CHANGPING | 2012-10-14 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 産寧坂・二寧坂・一念坂・ねねの道

陽が陰り、観光客が下ってくる清水坂を逆走するように登り今回イチバン行きたかったスポットへ。
それもどうしても夕方でなければダメ!そう、産寧坂二寧坂一念坂と続く魅惑のルートです。
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写真に写すと明るく見えますが、実際にはもうちょっと薄暗い感じ。お店や街灯が幻想的な雰囲気を醸し出すベストな時間帯です。これが見たかったのです!
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京都に和服、いい感じですね~似合いますね~
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ここから二寧坂に突入。
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二寧坂を終え「ねねの道」にを歩いていると、以前訪れた「石塀小路」に出くわしました。なんか見た風景だなと思っていたら、ここに繋がっているのかぁと新たな発見。
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この辺りまで来るとお土産屋さんは減り、お寺や自分には敷居が高い割烹料理店が並んでいます。静かでひっそりとした大人の道です。
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今回はなんか写真が多いワリに言葉が少ないですが、とにかく素敵な道で何時間でも佇んでいたいと思ってしまいます。しかし何回も清水寺を訪れたというのに、なんでココに寄らなかったのだろう。不思議だ。。。いやぁ、やっぱりいいよ、京都の夜!
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by CHANGPING | 2012-10-11 22:39 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都五条 山茂登旅館

伏見の桃山御陵前駅から電車で京都駅まで戻り、五条通りに面した今夜のお宿まで。
旅では情緒を重んじるのでタクシーは使わない主義なのですが、今回は時間短縮のためにタクシーで移動です。この運転手さん、乱暴な運転だったなぁ。
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今回のお宿は定番の東横インをあえて避け、京都らしい町屋風の旅館・山茂登旅館をチョイスしました。五条通りに面し、清水坂近くという観光には絶好のロケーションです。
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感じの良いにこやかな女将さんが出迎えてくれたロビーは京都の雰囲気たっぷり。
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通された二階の部屋もこれまたイメージ通り "THE 和" を極めた富士の間。
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いいですねー。この中庭に面した簾が趣たっぷりです。
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トイレ・洗面所・お風呂は共用です。階段はもやは梯子とも言うべく角度でこれまた歴史を感じます。
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この宿をチョイスした最大の理由はこの大浴場ですね。自分達は良く歩くので、その疲れを取るにはユニットバスでは役不足、足を伸ばして浸かれる湯船は必須と考えています。
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チェックインして少し休憩。陽もすっかり翳ってきたのでさぁ夜の京都でと出撃~。
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by CHANGPING | 2012-10-09 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都伏見 寺田屋・土佐藩邸跡地・鳥羽伏見戦弾痕跡など

iPhone5にすっかり気を取られてしまいましたが京都紀行に復帰します。
伏見編の最後は、伏見の歴史を感じさせるスポット集です。

まずは龍馬ゆかりの宿・寺田屋。これはもう有名過ぎますね。
以前にも紹介しているので割愛させて頂きます。
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シブイ店構えの和菓子屋さん、実はココが路面電車発祥の地なのです。
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マジマジと覗き、写真と撮りまくって何も買わないのは気が引けたので、1本150円の草団子を買って食べ歩き。甘くなくて美味しかった。
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龍馬が駆け抜けた街・龍馬通り商店街
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地図を見ていたら、寺田屋のほど近くに伏見土佐藩邸跡の石碑があるという事だったので行ってみましたが。。。
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こ、これか!? 今は月桂冠の情報センターとなっている片隅に石碑がちょこんと建っているだけ。
う~ん、もうちょっと雰囲気ある造りにできなかったかなぁ。
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そして伏見の最後を飾るのは幕府軍と新政府軍戦った痕跡、鳥羽伏見戦弾痕跡です。現在は「京都料亭 魚三楼」という自分にはなかなか敷居が高そうな料亭になっています。
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なるほど、確かにそう言われればそう見えなくもないですが、これくらいの傷はばぁちゃん家にもあなぁと思いつつも、信じたて楽しむのが旅っていうものですね。
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以前伏見に来た時は寺田屋しか興味ありませんでしたが、こうして時間をかけて歩いてみると、歴史が香るとても良い街でした。龍馬ゆかりの地っていうのがポイント高いですね。
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by CHANGPING | 2012-10-07 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)