カテゴリ:史跡・旧跡巡り( 33 )

京都史跡巡り⑦ 〜番外編・祇園祭〜

前回「これが最後の回」だと言いつつも、番外編として...
この日は京都祇園祭りの日でした。地元の人から「あんまり面白くないよ」と聞いていたので、そんなに執着もしていなかったのですが、さすがに気になります。
四条烏丸で山車(っていうのかな?)を発見。ゆっくり立ち止まっての撮影ができなかったのが残念ですが、なんとかカメラに納める事ができました。商店街アーケードにはチンチンというお囃子が鳴り響いており、京都の夏を演出しています。この暑さもこの湿気も京都そのもの。やっぱり京都はこうでなくっちゃね。
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by CHANGPING | 2017-08-06 22:37 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り⑥ 〜池田屋跡、近江屋跡〜

京都の幕末史跡巡りも今回で最後となります。
最後は "幕末の2大スポット" と言っても過言ではないメジャーなところで締めくくります。

「池田屋」です。現在は居酒屋さんになっています。(公式HPはこちら。)
チェーン店プロデュースのいわゆるテーマパーク居酒屋の括りでしょうか。この手のお店はいつ閉店するか解らないので、早めに訪れたいところです。太秦映画村が技術協力されているそうですよ。
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池田屋事件の詳細はこちらのHPを参照されると良いかと思います。
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池田屋事件の影響で明治維新が数年遅れたとか... 果たしてそれが良かったのは悪かったのかは知る由もありませんが、それだけの大事件であったのは間違いないですね。
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そしてラストは近江屋跡、坂本龍馬・中岡愼太郎遭難之地です。
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ここは訪れる度に店舗が変わっている気がします。以前はパチンコ屋さんでその次はファミマで現在は回転寿司屋さんです...こんな世の中ですので、当たり前なのかもしれませんが「何かあるのかな?」と勘ぐってしまいます。
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全6回に渡ってレポートさせて頂いた「京都 維新史跡巡り」いかがだったでしょうか?
もっと巡りたいスポットがあったのですが、探し出せなかったところもありました。事実上半日の時間ではこの位が限界でした。(体力的にも)
駆け足的なツアーだったので、次回こそはゆっくりと京都を満喫したいと思っています。
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by CHANGPING | 2017-08-05 09:30 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り⑤ 〜武市瑞山、吉村寅太郎、桂小五郎蟄居跡〜

この辺りは碑の密集地帯でした。今っぽく言えば、幕末記念碑銀座ってところでしょうか。
まずは土佐の武市瑞山蟄居跡。武市先生かぁ、感慨深い...
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隣の「ちりめん洋服発祥の地」の碑は必要かなぁ???
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すぐ隣のビルの入り口には吉村寅太郎蟄居跡の碑が奥の方に隠れておりました。
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吉村寅太郎って知ってます? 天誅組と言った方が解りやすいかな?
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高瀬川を挟んで対岸には桂小五郎蟄居跡がありました。
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こちらは兼用の碑となっていました。
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蟄居跡は皆さんご近所さんでした。探せばまだまだあるんでしょうけどね。
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by CHANGPING | 2017-08-03 22:57 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り④ 〜京都ランチ、高瀬川の鴨〜

せっかくの京都なので、何か京都っぽいものを食べたいなと思っていたのですが、幾松のすぐ近くにあった中華料理屋で目に入ったのが "焼きそば" の文字。大好物の4文字が目に入るともうダメで、どうしても焼きそばが食べたくなってしまうんです。
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なかなか入りづらい店構えではありますが、勇気を振り絞って入ってみました。
なるほどぉ、老夫婦二人で営んでいる昭和然としたその店舗内は、物音ひとつしない独特な雰囲気。しかし嫌いではです。
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お昼時というのにお客さんがいない店内を見渡し、「こういうところが美味しいんだよな」と心踊らせ、焼きそばを待ちます。
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遂に登場、京都の焼きそば! まずはそのカラーリングで驚きました。パスタの様ですが、れっきとした焼きそばです。太麺で東日本人には焼うどんの様に見えます。
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さぁ気になるそのお味は・・・ う〜む、老夫婦二人が頑張って経営している姿を見たのであまり悪くは言いたくないのですが、今まで食べた焼きそばの中ではワースト。僕の口には合わないかな。しかしリーズナブルではありました。
そう言えば、前回紹介した幾松の疑惑張り紙はこのお店の壁でしたね...
(ネットで調べてみると、評判は上々の様です。僕の選択ミスだったのカモしれません。)


さぁ午後部STARTです。気を取り直して高瀬川沿いを歩きます。
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高瀬川、いいですね。水は清く澄んでおり穏やかな時間が過ぎています。こんなところに住みたいなぁ。
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水面の鴨も気持ち良さそうです。癒されます。
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「龍馬通り」と呼ばれるこの辺りは、本当に歴史的なスポットが数多く存在します。こうして自分の足で歩くと、明治維新の舞台は極めて狭いエリアの出来事だったんだなと解ってきます。京都全域を巻き込んだ革命と思っていましたが、どうやらそれは大間違いだった様です。
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by CHANGPING | 2017-07-31 22:12 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り③ 〜幾松、佐久間象山・大山益次郎遭難之碑〜

長州藩邸からほど近く、高瀬川沿いにある料亭 "幾松" です。
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桂小五郎の正妻となる芸妓・幾松が恋人桂小五郎を新撰組の追跡から命がけで守った逸話が残る舞台としてあまりにも有名ですね。屋敷には鴨川へ通じる抜け道や、大石を仕掛けた吊り天井など、危急の場合に備えた仕掛けがあり、現在も一部が保存されているそうです。
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歴史の重みがそうさせるのか、見た目にもなかなか敷居が高そう... 個人で利用するにはちょっとビビりますが、川床もやっているそうなので、いずれ利用したいものです。
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幾松のお隣には "維新庵" というお店がありました。よくみると "IKUMATU" と建物に刻まれていますので姉妹店のみたいなものなのでしょうか。このお店もなかなか入りにくい雰囲気を醸し出しています。
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幕末ロマンに浸っていたら、近くにこんな貼り紙がありました。
う〜ん、雰囲気に水をさすしますねぇ。誰だこんな事をするのは! 歴史はグレーゾーンも含めて楽しまないと。粋じゃない! でも「近所付き合いがうまくいっていないのかな?」などと余計な事を考えてしましました。
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幾松の向かい側、高瀬川の対岸には "佐久間象山・大山益次郎遭難之碑" がありました。
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川に向かって建っているので、案内板は川を挟んでこっち側とはなんとも不思議なつくりです。
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向かって右側が佐久間象山遭難之碑。
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そして向かって左側が大山益次郎遭難之碑です。
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時計を見るとちょうどお昼時、そろそろランチにしようっと。
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by CHANGPING | 2017-07-29 19:23 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り② 〜久坂玄瑞ゆかりの地、長州藩邸跡、桂小五郎の像、加賀藩邸跡〜

猛暑の京都を勢力的に歩き続けます。

次の目的地へ向かう途中、偶然目に入った "久坂玄瑞や吉田稔麿等長州藩士の寓居跡" です。
できたばかりの碑なのでしょうか、ピカピカでした。
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そしてそこから少し南へ行ったところが次の目的地であった "長州藩邸跡" です。
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尊皇攘夷運動の中心だった長州藩邸跡も、現在は京都ホテルオークラが建ち、穏やかな空気が流れておりました。
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京都ホテルオークラの西側には "桂小五郎先生の像" が圧倒的な存在感で鎮座しております。もうちょっと小さくイメージしていたので、その大きさにビックリ致しました。
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長州藩邸の南向かいには加賀藩邸跡がありました。
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倒幕派の長州藩と、佐幕派の加賀藩邸が道路一本挟んで向かいあっているとうのが何とも不思議な感覚です。
小競り合いとかなかったのかな???
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次回は高瀬川沿いの歴史スポットを辿っていきます。
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by CHANGPING | 2017-07-26 22:48 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り① 〜薩摩藩邸、蛤御門、京都守護職上屋敷〜

帰路の飛行機まで相当な時間があるので、今回も京都をブラブラする事にしました。
目的がないといたずらに時間を無駄にしてしまうので、今回のテーマを「史跡・記念碑巡り」と名付けました。
京都駅から地下鉄でドンと一気に進み、後は徒歩で京都駅に戻ってくる作戦、真夏の京都で無謀かとも思いましたがトライあるのみです。
ちなみ京都の史跡巡りにはこちらの史跡マップが便利です。(大雑把な地図ですが、概ねの位置関係は解ります。)



イッパツ目は薩摩藩邸跡です。地下鉄 ・今出川駅を出てすぐのところにあります。
ここは有名ですね、現在は同志社大学が建っているところです。
会津藩出身の新島八重を思うと、そこが薩摩藩邸跡とはなかなか微妙な気が致します。
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薩摩藩邸から直線をひたすら歩き(京都御所広すぎ...)、辿り着いた次の目的地は京都御所の蛤御門。
ココも幕末を語る上では外せない場所ですね。私も初訪問です。禁門の変(蛤御門の変ともいう)で薩摩藩・会津藩連合軍と長州藩が睨み合った歴史的な場所です。その時点では薩摩と会津はまだ仲間だったと思うとかなり感慨深い。門にはその時のものと思われる弾痕が未だに残っていました。
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次に向かったのは京都府庁です。ココはあまり知られていないスポットの様ですね。当然僕も知りませんでした。
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京都府庁の門を入ってすぐのところに京都守護職上屋敷跡があるんです。京都守護職と言えば、会津藩主・松平容保公ですよ。その上屋敷跡が現在の府庁とはこれまた何とも言えない不思議な感じがします。これも歴史の面白さですね。
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曇り空とはいえ、高温多湿の京都盆地。汗ビッショリとなり、体力的になかなかキツいツアーだなと気がついてきました。が、まだまだ頑張りますよ。コンビニでトイレ休憩と水分補給し、次のスポットへと向って歩き出します。
(今回ばかりは1人でよかったなぁ。うちのワイフではこの暑さ耐えられないカモ...)

次回へと続きます。
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by CHANGPING | 2017-07-23 15:23 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

明治神宮「清正井」

いつ以来かなぁ。多分、中学校の時の修学旅行以来ではないかと思います。
全くと言って記憶にない「明治神宮」です。
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あーなんとなく、本当にうっすらと覚えている気もするなぁ。
当日随分と大きく感じたものですがこんなものだったかなぁ。
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入ってみると、今時よくありがちな改修中ってやつ。
どこもかしこも2020年の東京オリンピックまでやっきになっているなぁ。
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おっと、またもや結婚式に遭遇です。本当に自分はよく遭遇するなぁ。
どこのどなたか存じませんが、末永くお幸せに!!
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今回の主目的はこの「明治神宮御苑」内にあります。500円の入場料が必要なのは仕方ありません。
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植物園など色々と見所はあるっぽいのですが、植物には全く興味がないので目的へと向かいます。「清正井」。
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あの加藤清正が自ら掘ったとされている、都会では大変珍しい湧水井戸です。
結構な人気スポットの様ですね。
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厳かな雰囲気の中にとてもクリアーな水が湧いています。びっくりするほど澄んでいます。
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う〜む、なるほど。ここがパワースポットと呼ばれるのもなんとなく解るきがします。
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原宿から僅か徒歩数分の距離に、こんなところが存在するのも、東京の魅力ですね。
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by CHANGPING | 2017-05-07 12:12 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

不動坂(北区東田端)

新幹線の車窓から見て以来 "いい坂だな" と気になっていたので行ってみました。
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田端駅南口を出たらすぐのところにあります。
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かつて田端駅南口付近に石造不動明王立像が安置され、不動の滝があったことにより「不動坂」と呼ばれているそうです。
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実際に立ってみるとなかなか急な坂で、お年寄りには厳しいのではないかと思います。
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しかしその分、その眺望は見事なもので、新幹線を同じ目線で鑑賞できます。
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僕は仕事の途中で立ち寄っただけですが、ぽかぽか陽気の日にこんなところで日向ぼっこをして過ごすのも、これまたオツなものかもしれません。
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by CHANGPING | 2017-03-14 21:39 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

牛込橋

何度通っても、つい足を止めて写真を撮ってしまう「牛込橋」の「牛込見附跡」。
見事な石垣です。見事な快晴、真っ青な空。それゆえにとても寒い日でしたが、都会のど真ん中に当時の姿そのままで残っている風景を眺めていると、とても感慨深いものがあります。
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by CHANGPING | 2017-03-09 21:43 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)