カテゴリ:史跡・旧跡巡り( 35 )

霞ヶ城 (福島県二本松市)

今回は静岡からドーンと東へ行きまして福島県二本松市の二本松城、通称 霞ヶ城 です。
c0199529_20553027.jpg
いまいちマイナーな感じは否めない城ですが、日本さくら名所100選に選定されています。それから会津白虎隊の影に隠れてしまいましたが、二本松少年隊も戊辰戦争での有名なエピソードらしいです。
c0199529_20553891.jpg
この石垣は見事ですね。石垣のレベルを超えまるで要塞のようです。あの伊達政宗をもってしても難航不落と言わしめただけの事はあります。間近でみると凄い迫力でした。
c0199529_210237.jpg
c0199529_21044100.jpg
箕輪門をくぐってから天守閣までは実は結構ハードです。標高345mに位置するのでちょっとした山登りの気分が味わえます。
c0199529_2133528.jpg
どうですかこの見晴らし。天空の城と呼ぶに相応しいですね。
c0199529_2134135.jpg
NHK大河ドラマの 『伊達政宗』 では決して好意的に描かれていない二本松(畠山氏)ですが、なかなかどうして見事な城跡でした。せっかく良いロケーションなのですから、天守閣を復元すべきだと思います。もったいない・・・

Moreをクリックしてください
[PR]

by changping | 2011-08-01 21:19 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

浜松城 (静岡県浜松市)

徳川家康ゆかりのお城三連発となりますが、徳川300年の歴史を刻む 出世城 浜松城です。
実は私の勤務場所のすぐ近くにありました。
c0199529_21352481.jpg
三方ヶ原の戦いで敗れて浜松城へ逃げ戻った徳川家康が木陰で休み、その際に鎧を脱いで掛けたとされる鎧掛松です。
c0199529_21354861.jpg
写真は冬(2月)に撮影したのでちょっと木々が寂しげですが、春になれば桜の名所で、夜な夜な花見が行われるホットスポットなのです。
c0199529_21355775.jpg
野面積みと呼ばれる石垣の上には、ワリとコンパクトでかわいらしいお城が佇みます。徳川系のお城は白という思い込みがりましたが、黒系もあるのですね。シブイです。
c0199529_2136728.jpg
徳川家康が天下盗りの夢をつかんだ場所という事で通称 出世城 と呼ばれています。
(同名の日本酒(出世城「大吟醸」)ももちろん購入しました・・・)
そのご利益かどうかは分かりませんが、自分も赴任明けに昇進させて頂きました。
ありがとうございます。
浜松は本当に住みやすくて大好きな街です。

Moreをクリックしてください
[PR]

by changping | 2011-07-28 21:50 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

岡崎城 (愛知県岡崎市)

江戸城に続いては、徳川家康生誕の地である岡崎城です。
かつて浜松に赴任していた時、休日の暇つぶしで行ってみました。
c0199529_2250167.jpg
国道1号線沿いの大手門です。
さすが家康公の地元、立派な公園として整備されています。
c0199529_22502311.jpg
c0199529_22502977.jpg
からくり時計の時計塔です。定刻になると時計盤3面がはねあがり、照明のついた舞台に能装束の家康公が登場。音楽に合わせて能を舞い、最後に有名な遺訓を語る趣向を凝らした時計塔です。
c0199529_22503599.jpg
c0199529_22504052.jpg
もちろん天守閣にも登りました。大方のお城がそうであるように、中は鉄筋コンクリートのビルディングなのでお城というカンジはしないのですが、天守閣からの眺めはやっぱり格別です。
c0199529_22505115.jpg
味噌田楽をたべました。愛知の方には大変申し訳ないのですが、生まれも育ちも東日本の人間としては八丁味噌はちょっと苦手です・・・すみません。
c0199529_2251497.jpg
この写真見覚えありませんか?
以前 『通りすがりの結婚式』 というタイトルで投稿したあの神社です。
実はあの結婚式は岡崎城内だったのです。
c0199529_22504659.jpg
あのお嫁さんキレイだったなぁ。幸せに暮らしているかなぁ。などと言うのは余計なお世話ですね。とても地味なお城ではありましたが、結婚式というサプライズがあったので大変印象に残っているお城です。

Moreをクリックしてください。
[PR]

by changping | 2011-07-26 23:17 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

江戸城 (東京都千代田区)

歴史が好きなので、旅先では史跡・寺院・仏閣などのスポットは必ず回ります。
特にお城がいいですね。天守閣に登って街を見下ろすと、城主になったような気になり気分爽快です。

PC内にたくさんの写真がありましたので 『史跡・旧跡巡り』 のカテゴリーに順次UPしたいと思います。まずは何と言っても徳川家康が築いた江戸城ですね。

実は現在でも江戸城の天守台が残っているの知っていました?
江戸城の天守閣はわずか19年間(明暦の大火で消失)しか存在しませんでしたが、
天守台は平成の世になった現在でもしっかりと残っているのです。
c0199529_183821.jpg
天守台の上はちょっとした休憩スペースになっており、ベンチが数台置いてありました。
c0199529_1831510.jpg
こうして天守台で食べるとコンビニのおにぎりも一味違う感じがします?
c0199529_1832388.jpg
CGでの天守閣復元です。いいですねー。
復元したら絶好の観光スポットになる事間違いなしです。
c0199529_1833559.jpg
江戸城と言うと皇居前広場や虎ノ門の方をイメージしてしまいますが、大手門から入ると江戸城跡を満喫できます。入場無料(守衛所で簡単な受付をする必要があります)ですので、ちょっとした散歩にいかがでしょうか。

参考:『江戸城/史跡めぐり

Moreをクリックしてください
[PR]

by changping | 2011-07-24 18:27 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

坂本龍馬ゆかりの寺田屋 (京都市伏見区)

せっかくの龍馬ネタだったので調子に乗って2連発。「史跡・旧跡巡り」カテゴリ初投稿です。

2004年8月、坂本龍馬ゆかりの寺田屋に行きました。
思えばもう6年も前かぁ。時が経つのは早すぎるなぁ。
c0199529_21321292.jpg
思ったより小さい建物でしたが、雰囲気タップリ。現在でも宿泊可能な現役の宿と言うからビックリです。多くの龍馬ファンで賑わっていました。
c0199529_21322075.jpg
龍馬が入ったであろうお風呂も、お龍さんが裸のままかけ上がったという階段もほぼ当時のまま。感慨深いです。
c0199529_21322811.jpg
そして極めつけは龍馬が実際に寝泊りした部屋。
この部屋に泊まるのはちょっと勇気が要りますね・・・
c0199529_2132359.jpg
当時とは大分変わっただろう濠川。
調べたところ、どうやら船に乗って川下り(伏見十石舟・三十石船)ができるとか。
c0199529_21324395.jpg
あぁ、また京都に行きたくなってきた。暖かくなったら行ってみようかな。
タイミングよく京都出張入らないかなぁ。
[PR]

by changping | 2011-01-07 21:48 | 史跡・旧跡巡り | Comments(2)