カテゴリ:旅行記(海外)( 61 )

'14 サンフランシスコ紀行⑳ 〜帰国〜

遂ににその時がやってきました。サンフランシスコの旅もこれで終了。15時にはホテルに迎えが来て空港に行かなくてはなりません。ほとんど寝るだけだったホテルの入り口も感慨深いものがあります。
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懸念された渋滞もなく、すんなりとサンフランシスコ国際空港に到着。ホントに帰らなくてはいけないのか?葛藤との戦いです。
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しかしさすがにチェックインすると現実を受け入れるもので...
サンフランシスコ空港の免税店、こんなに少なかったかな? もうちょと賑やかだった様な印象があるのですが寂しい限りでした。要するに搭乗するまで暇でした。
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陽が陰ってきたころ、JAL001便に搭乗。往路と全く同じ席。機体も全く同じものでした。往路のJAL002便の折り返しがJAL001便となるので当然なのですが、それにしても同じ機体同じ席とは...
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サンフランシスコの夕焼けを見ながらのフライト、本当に感慨深いです。



機内の過ごし方は同じですね。気が抜けてぐっすり眠るかとも思いましたが、ワリと落ち着いたものでビールを飲みながらワイフとこの旅の総括をしました。
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機内食は相変わらず美味しくない!
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特にこのビーフンは二口くらいでやめました。いくらエコノミーとは言え、開発陣ももうちょっと頑張って欲しいものですね。
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復路は気流の関係で往路よりも2時間多い11時間くあいで到着。機内では映画をみたり仮眠をとったり、そして撮った写真を見ながら思い出に耽ったりとわりと多忙でした。
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しかしこんな感じでバスでターミナルまで移動というのは久しぶりな気がしますね。間近でみる機体やエンジンは迫力がありました。
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羽田空港に到着し、日本語の看板を目にするとさすがに現実に戻ります。余ったドルを銀行で換金し帰路に着きました。
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'14サンフランシスコ紀行はいかがだったでしょうか?
全20回という長編にお付き合い下さってありがとうございました。これでも途中結構端折っているのですよ。それだけ、充実した内容の濃い旅でした。ワイフの笑顔がそれを表していると思います。(と信じたい...)

全20回を改めて振り返ると結構なボリュームですね。

'14 サンフランシスコ紀行① 〜羽田空港〜
'14 サンフランシスコ紀行② 〜サンフランシスコ到着〜
'14 サンフランシスコ紀行③ 〜ホテルチェックインとディナー〜
'14 サンフランシスコ紀行④ 〜朝のダウンタウンとBreakfast〜
'14 サンフランシスコ紀行⑤ 〜ケーブルカーでPierへ〜
'14 サンフランシスコ紀行⑥ 〜アルカトラズ・クルーズ〜
'14 サンフランシスコ紀行⑦ 〜BOUDINのクラムチャウダー〜
'14 サンフランシスコ紀行⑧ 〜ロンバートストリート〜
'14 サンフランシスコ紀行⑨ 〜JAZZ BAR「Les Joulins」〜
'14 サンフランシスコ紀行⑩ 〜ゴールデン・ゲートブリッジ〜
'14 サンフランシスコ紀行⑪ 〜フィッシャーマンズ・ワーフでランチ〜
'14 サンフランシスコ紀行⑫ 〜Fラインとカリフォルニア線〜
'14 サンフランシスコ紀行⑬ 〜ケーブルカー博物館と堂島庵〜
'14 サンフランシスコ紀行⑭ 〜チャイナタウン〜
'14 サンフランシスコ紀行⑮ 〜ギラデリ・スクエア〜
'14 サンフランシスコ紀行⑯ 〜フィッシャーマンズ・ワーフ再び〜
'14 サンフランシスコ紀行⑰ 〜Lefty O'Douls〜
'14 サンフランシスコ紀行⑱ 〜市街地散歩〜
'14 サンフランシスコ紀行⑲ 〜フェリービルディング・マーケットプレイス〜
'14 サンフランシスコ紀行⑳ 〜帰国〜

日本では全くと言っていいほど推されていないサンフランシスコ、近年は全米トップクラスの人気観光地に上り詰めたらしいです。まず失敗する事はないと思いますのでオススメですよ!

僕のanother sky「サンフランシスコの旅」でした。
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by CHANGPING | 2014-12-02 22:44 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑲ 〜フェリービルディング・マーケットプレイス〜

ブラブラと歩いていたら、フェリービルディング・マーケットプレイスに到着しました。いわゆるサンフランシスコ港、海岸の入り口として活躍したフェリービルがモールに変身したところです。
実はココ、ノーマークだったところですが、サンフランシスコでは三本の指に入るというMust観光地だったのです。逃さずによかったぁ。
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火・木・土にはファーマーズマーケットも開催され、非常に賑わうスポットの様です。なるほど、個性豊かなお店がたくさんありました。
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こちらはチーズ屋さん。1個くらい買おうかと思ったのですが、大きなチーズを日本まで持って帰る事を考えるとちょっと億劫になってしまいます。
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そしてココからが真骨頂。海岸に出るとベイブリッジが一望できました。凄くキモチよ〜い。オイスター・バーのテラス席では牡蠣料理とワインを皆美味しそうに嗜んでいるのですが、さすがに火を通していない海外の牡蠣を食べる勇気はなく、遠慮しておきました。
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どの写真にも入ってくる名傍役。絵になっていますね。
出来る事なら白くて丸い頭を撫でたいものです。
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なにやら海水を巻き上げて推進するボートが・・・
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その正体はコレでした。そのド迫力の登場シーンは是非動画でご覧下さい。



カッコイイですね〜。迫力ありますね〜。
こんな軍艦が間近で見られるのはホントにラッキーでした。
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ベイブリッジの下をギリギリでくぐり抜けるシーンを光学30倍で撮影しました。甲板上の船員さんまで確認できますので是非ご覧下さい。



海岸線はこんなカンジで遊歩道になっています。時には通り抜け可能なカフェなどもあり、なかなか斬新的なアイディアで面白かったです。
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この桟橋は快晴の空もいいですが、霧に包まれているシーンなんかもなかなか絵になりそうですね、カッコイイ。
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ホテルがあるユニオンスクエア地区への帰路はフィナンシャル・ディストリクト内を意識的に通りました。
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平日のお昼過ぎでしたので、サラリーマンやOLさんはランチタイム。その模様は日本とはちょっと違う様な似ている様な...
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この日の散歩ルートです。全て徒歩。随分と歩きましたが全く疲労感がないんですよね、不思議なものです。非常に楽しい散策でした。それ故に今日帰国の途につく事が未だ受け入れられず...
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さぁ次回はサンフランシスコ紀行、遂に最終回です!

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by CHANGPING | 2014-11-29 13:54 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑱ 〜市街地散歩〜

サンフランシスコ最後の夜が明けてしまいました。
霧の都」と呼ばれるわりにはインディアン・サマーでピーカンの日が続いていましたが、最終日のみに包まれました。まるで僕たちに別れを告げるかの様・・・という表現はトレンディドラマの観過ぎでしょうか。
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帰路に着く荷造りは嫌なものです。台風で飛行機飛ばなきゃ良いのにとも思ってしまいます。返す返す名残惜しく、未練タラタラです。
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と嘆いていてもしかたないので、夕方の便まで時間がある(ホテル発15:00)ので最終日も精力的に動きますよー。この日は主たる目的地を定めず、市街地ブラブラの予定です。まずは大変お世話になったホテル近くの酒屋さんにご挨拶。毎日ビールと水を買いました。
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朝食は予てよりワイフが目を付けていた「Sears Fine Foods」。どこかのブログで発見した様ですが、人気店故に結構な行列が出来ていました。
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行列のワリにそんなに待たずして席に案内されました。外の通りを望めるなかなか良い席です。こういう運、持ってるんですよね。
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オーダーはもちろん人気メニューのパンケーキ&パリパリベーコン。
まぁフツーですね。騒ぐ程のものでもないというか、ワイフのパンケーキの方が断然美味しいです。
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さぁココから本格的に散歩開始です。交通機関利用ゼロ。とにかく凄く歩きました。
まずはApple Store。前の道路が工事中でちょっとうるさかったですが、デビュー間もないiPhone6/6Plusを実際に手に取る事ができました。デカ過ぎですよ...
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リーバイスShop。いちいちお洒落です。
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こういう屋台も旅の魅力のひとつですね。朝食直後なのでさすがに買いませんでしたが。
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この日はAT&Tパークで試合があった様で、熱狂的ファンが球場に向かうべく賑やかでした。オレンジの髪がイケてますね。
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ついにフェリービルディング・マーケットプレイス前まで来ました。ずいぶんと歩きましたよぉ。でも風景が賑やかだったのであっと言う間でした。
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フェリービルディング・マーケットプレイス前の道路はいかにもカリフォルニアって感じで凄く良いキモチ!道路を眺めているだけでも飽きない、そんな風景です。
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サンフランシスコ紀行も遂に終盤。
次回はフェリービルディング・マーケットプレイスを紹介します。
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by CHANGPING | 2014-11-26 23:16 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑰ 〜Lefty O'Douls〜

ついにサンフランシスコ最後の夜となりました。まだまだ未練タラタラでサンフランシスコの夜を楽しむべく、ディナーの後は二次会へ繰り出す事に。
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Lefty O'Douls
「レフティ・オドールの店」はユニオンスクエアのすぐ近く、Geary St.沿いにあるお店。大リーグから日本の野球殿堂に入った唯一の選手、当時は左投げの投手が珍しかったことから “レフティ” と呼ばれたオドール氏のレストランです。なので看板にも日本語が用いられているのですね、納得。
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日本語が通用するのは看板のみで、中はアメリカンテイストたっぷり。日本語はもちろん通じませんが、。ドレスコードもなく気軽に入れるのがいいですね。
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前回訪れた時はバンドの生演奏はなかった気がします。これは儲けました。聞いた事がある有名な曲を中心に演奏していたのでとても心地よく楽しめました。



帰国する直前の今頃になって気付いたのですが、こちらのビールはあまり泡立てない文化なのでしょうか。質より量を取る感じでグラスにタップリと注いでくれます。日本人としては泡は大切なのですが...
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ジャズバーに続き、ここでも生演奏に聞き入ってうっとりとしているワイフを眺めながら僕も大満足。今回の旅行でちょっとはワイフ孝行できたかな。



ここでも2〜3杯飲んでしまったジャック・ダニエルのロック。日本ならシングルとかダブルとでのオーダーになりますが、アメリカはそんなセコイ事言いません。ロックであってもグラスにナミナミと注いでくれます。故に、2〜3杯というのは日本で言うところの5〜6杯に相当します。さすがに酔います。
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ほろ良い気分で席を立ち、お店を出ようとしたら大好きなビートルズの曲が・・・
これは聞いていかないといけません。入り口近くの演奏している目の前に陣取って聞きい入っていました。もちろんチップ払いましたよ。(ワイフが)
年配の方が演奏しているってのがいいですね。絵になります。



酔っている証拠でしょうかね、見事なピンボケです。
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こうしてサンフランシスコ最後の夜が更けていきました。誠に残念ですが翌日の夕方には帰国の途につかなければいけません。
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by CHANGPING | 2014-11-24 13:24 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑯ 〜フィッシャーマンズ・ワーフ再び〜

今回の旅でどうしてもしたかった事、それはフィッシャーマンズ・ワーフの屋台で蟹を食べる事です。立派なレストランでの食事はいつでもできますが、やはり屋台というのは天候や雰囲気に多いに左右されますのでタイミングが大事です。
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どこにしようかなぁと迷いながら歩いていると、見事な手つきで蟹を捌いている職人を見つけたのでココにしました。
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そのリズミカルな作業は動画でどうぞ。



サイズはハーフだったかな。屋台での立ち食いですのでこの位でちょうどいいボリュームです。
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「大して美味くない」という意見も多いフィッシャーマンズ・ワーフですが、僕的には大変美味しく大満足です。決して安くはありませんが、ビックリする程高い訳でもありません。味と価格設定が絶妙なバランスを保っていると思います。東京なんか、価格優先ですからね。
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食後お土産やさんなどをウロウロしていると、何やらパトカーの先導で賑やかな集団が...でも雰囲気的にはそんなに危険な感じはなさそうです。
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よく解りませんが、イタリアの国旗を掲げているところを見ると、伊系人移民のイベントか何かでしょうか。
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外人のオジサンは例えお腹がデップリと出ていてもかっこ良く見えるのは不思議ですね。日本人スタイルではありえないです。
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そのパレードの雰囲気は動画でどうぞ。





そして時間が経ち、夜のフィッシャーマンズ・ワーフです。
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夜になっても相変わらずの賑わいをみせています。人がたくさんいるので大通りならば治安的にも心配ありません。
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ただこの日は陽が落ちてからの冷え込みが激しく、今ままでは夜でもTシャツ1枚で過ごせたのですが、この陽ばかりは耐えられず、思わずお土産屋さんでパーカーを購入してしまいました。
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インディアン・サマーと呼ばれる残暑も、僕たちの旅の終わりと共に過ぎ去っていく様であります。サンフランシスコ最後の夜、ついセンチメンタルになってしまいますし、日本に帰国したくないと本気で思ってしまうのは毎回の事です。
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ホテルのあるユニオンスクエア地区まではFラインで。ケーブルカーは相変わらずの行列だったので回避。Fライン、雰囲気もありますし便利ですよ。
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by CHANGPING | 2014-11-23 00:19 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑮ 〜ギラデリ・スクエア〜

サンフランシスコのお土産と言えば定番中の定番「ギラデリ」のチョコレートですよね。ココは僕的にノーマークだったのですが、ワイフがしっかりとチェックしていました。
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サンフランシスコ国立海洋歴史公園(ハイド線の終点)のすぐ近くになる「Ghirardelli Square」です。ギラデリチョコ工場跡を改装したチョコレートのテーマパークの様な感じです。
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お洒落ですね。僕には無縁の感じでしたがワイフは大喜び。チョコレートの香りが漂うモールはなんとなく落ち着く雰囲気である事は確かです。
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SHOPもかなり充実しており、大盛況です。
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この透明ケースに詰め放題かと思い、テトリスの如くきれいにパンパンに詰め込んで意気揚々とレジに向かうと...なんと量り売りでした。う〜む、かえって高くついた様な気がします。
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前述の通り、甘いモノが苦手な僕にはあまり縁のないところでしたが、ワイフ的にはツボにはまった様で満面の笑みでした。

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by CHANGPING | 2014-11-22 15:07 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑭ 〜チャイナタウン〜

翌日、サンフランシスコ3日目の朝も見事なピーカン、ユニオンスクエアも青空が広がって清々しい朝です。南国チックですね。
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朝食はチャイナタウンで。実際に歩ってみると地図上の距離感よりもかなり近く、ユニオンスクエアからあと言う間に到着しました。
映画「GODZZILA」でゴジラに見事に壊されていたメインゲート。チャイナタウンのシンボルです。
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なるほど、中国っぽい装飾が雰囲気出ていますね。朝早い時間帯だからかもしれませんが、人影もまばらで横浜中華街の方が規模が大きい様な気がします。
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お目当てのお店があったわけではなかったのでどこにしようか迷いに迷ったのですが、確かガイドブックで目に留まった「House of Dim Sum」にしました。
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朝から中華はちょっと気が引けなくもないですが、店内の香りをかぐとタマラナイものがありますね。
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二階席があったので角地をGET。
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二階席...なるほどイヤラシイハナシですが思わぬご利益があるものです。早起きは三文の得と言ったところでしょうか。
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味は...まぁ察して下さい。
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生きているうちにもう何回かはサンフランシスコに来ると思いますが、中華街はもういいかな。後から聞いたところ、治安は良いとは言えないらしいです。
何もかもが横浜中華街の方が上なのは間違いないです。

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by CHANGPING | 2014-11-20 22:29 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑬ 〜ケーブルカー博物館と堂島庵〜

カリフォルニア線とパウエル−メイソン線が交差する辺りでケーブルカーを下り、少しだけ歩いたところが今回の目的地「ケーブルカー博物館」です。入館無料とはなんとも太っ腹です。
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建物に入ると博物館というネーミングには相応しくない機械的な音と匂い。匂いと言っても不快なものではなく、メカ好き男子にはどこか懐かしさを感じさせる匂いです。
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階段を昇り切るとこんな感じです。奥にお土産SHOPが確認できますが、眼下に目を向けると...
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そうです、博物館というネーミングではありますが、ココがケーブルカーの心臓部。動力となるケーブルを駆動させている場所なんですね。ハイド線もメイソン線もカリフォルニア線も全てここ。ちょっと無防備な気もしますが感動しますね。
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その様子は是非動画でご覧下さい。



お土産屋さんも期待値よりは充実していた気がしますが、さして欲しいものがあるわけではありません。
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フロアの奥の方ではケーブルカーの歴史が解る資料や過去の車両が展示されていたりと、英語が読めなくてもそこそこ楽しめました。
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全く期待していなかったのがよかったのか、ケーブルカー博物館なかなかでした。
(よい時間潰しにはなりますよ。)

そして陽が暮れて夕食。早くも日本食に恋しくなった僕の提案で、ホテル近くにある「堂島庵」に行く事にしました。決して高級日本料理店ではなく、リーズナブルで気軽に行ける様なお店です。
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僕はカツ丼を。
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ワイフはカレーうどんです。
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なかなか美味しかったというのが正直な感想です。
しかしこのお店では会計の際にチップを要求されました。レストランでもチップの文化があるのはもちろん知っていましたが、サンフランシスコ滞在中、チップを要求されたのはこのお店だけです。
う〜ん、そもそもチップは任意的なものですし、現代では律儀にチップを払うのは世界で日本人だけとも言われています。既に廃れつつある文化を日本食のお店で半ば強制の如く要求されるのは何か釈然としない感じがしました。
ま、セコイ話なのですが。

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by CHANGPING | 2014-11-16 15:39 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑫ 〜Fラインとカリフォルニア線〜

フィッシャーマンズ・ワーフからFラインに乗車します。Fラインは初乗車です。
Fラインとは、いわゆる路面電車の事で、名物のケーブルカーとは違います。世界各国から集められたものだそうで、なかなか歴史ある趣が堪りません。
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内部もこの通りノスタルジック。
しかしながらカリフォルニアの風が舞い込んできたりでなかなか快適です。
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フェリー・ビルディングにほど近い駅(駅名失念しました。)で下車し、サンフランシスコを横断するケーブルカーの路線、カリフォルニア・ストリート線(California Street)に乗車する計画です。ハイド線やメイソン線に比べると比較的空いていて乗車しやすいとの事でしたが、なるほど大行列こそできていないものの、さすがにそこそこ賑わっていますよ。
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この辺りはフィナンシャル・ディストリクトというところで、まさにニューヨークのウォール街をもじった西海岸版のウォール街といった意味を持つそうです。周囲は立派なビルが建ち並んでいてその合間をケーブルカーがゴトゴトと走っています。
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またもやワイフは先頭をGETでご満悦。そして念願のSTEPに立ちやるき満々です。
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カリフォルニア線には転車台がないので、前後に運転席が付いているのですね。ハイド線やメイソン線を走る車両とは差別化がされています。
カルフォルニア線周囲のビルディングの美しさと、その強烈な坂は動画でどうぞ。3連発ですが、飽きずに観て頂けると嬉しいです。







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by CHANGPING | 2014-11-12 23:04 | 旅行記(海外) | Comments(0)

'14 サンフランシスコ紀行⑪ 〜フィッシャーマンズ・ワーフでランチ〜

ゴールデンゲート・ブリッジからミュニバスで市街地に戻り、この旅で何度も通っているフィッシャーマンズ・ワーフを本格的に観光です。シンボルのオブジェが青過ぎる空にマッチしていますね。非常にいい、気持ちの良い街です。
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いつも観光客で賑わっていて活気があるのは良いのですが、自分がランチしたい時にはちょっと困ります。がしかし、今回のお店でも神懸かっていましたよ〜。
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イチバン混んでそうなALIOTO'Sへチャレンジしてみたところ、なんと大好きなテラス席(というのかな?)が偶然空いたではありませんか。これはラッキーです。
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さっそく席についてビールで乾いた喉を潤します。インディアン・サマーに外で飲むビールはこの上ない感動です。シンボルのオブジェを遠目に入れて撮ったつもりでしたが、イマイチでしたね。
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お約束のクラムチャウダーはセット。ワイフ曰く、BOUDINのクラムチャウダーより美味しいとの事。僕的には同じです...
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大好きな貝、日本で言うところの酒蒸しですね。
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フィッシャーマンズ・ワーフと言えば蟹ですよねカニ! あまり期待していなかったせいか、これはやたらと美味しく感じたなぁ。
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蟹と貝を肴に真っ昼間からちょっとほろ酔い加減でいいキモチになりました。

その後、フィッシャーマンズ・ワーフをぐるりと徘徊。大道芸人やストリート・ミュージシャンがたくさん居てとても楽しかった。
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特にこの「I Just Called To Say I Love You」(by Stevie Wonder)はサイコーだったなぁ。本家を越えた雰囲気があると思いません?これ以降、この旅のテーマソングに認定しました。



セグウェイ欲しいなぁ〜。日本でも公道が走れるのなら間違いなく買ってます。近所の本屋さんやレンタル店にいくには最適ですよね。マジで欲しい...
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サンフランシスコの名所で良いランチタイムを過ごせました。
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by CHANGPING | 2014-11-11 00:03 | 旅行記(海外) | Comments(0)