iPhone5通話できない不具合発生、そして2台目のiPhone5へ

数日前、うちの会社でお願いしている協力会社さんから自分のiPhone5にTELが入ったのですが、どうも無音まま。後から聞くと、「もしもし、もしもし」と必死で叫ぶこちらの声はバッチリと届いている模様。たまたまかな?と思い込むようにしていましたが、ワイフからのTELにも同じ現象。
う~む、会社用iPhoneも持っている手前、自分のiPhone5で通話する機会がありませんでしたが、どうやら不良品だったようです。初期ロットはこれが怖い。。。

で、昨日の休暇(遅い夏季休暇)は朝から対応に終われました。

まずはau shopに問い合わせ。
simの抜き差しをしてみてください。それでもダメな時はau iPhoneサポートセンターへ連絡して下さい。
simの抜き差しをしても結果は変わらず。

次にau iPhoneサポートセンターに問い合わせ。
まずは端末のリセットを行ってください。それでもダメなときはiTunesで復元を行って下さい。それでもダメな時はApple サポートセンターへ連絡して下さい。
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という事でしっかりとバックアップを取って復元を実施。結果は変わらず。

次にappleサポートセンターに問い合わせ。
それは故障修理対応と言う事になりますね。修理と言っても実際は新品交換になります。
Apple Storeでも扱えますが、在庫に限りがあるのでアップル正規サービスプロバイダへ行って下さい。お客様に一番近いところをご紹介します。


という事でアップル正規サービスプロバイダへ出向く事になりました。
偶然にもうちの会社の近くでした。
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イメージしていたよりもこじんまりとした佇まいの事務所。水没チェックされただけでスムーズに話は進み、無事に新品のiPhone5に交換。試しに通話テストしたところ問題なく通じ、ホッと一安心。
発売されて間もないiPhone5ですが、早くも2台目入手というレアなケースとなりました。

色々とたらい回しにされたイメージもありますが、すんなりと新品に交換するあたりがさすがAppleと言ったところでしょうか。日本メーカーならば、預かり修理となり数日間は手元から離れるのでしょうね。
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by CHANGPING | 2012-10-31 22:34 | デジモノ | Comments(4)

D.I.Y.で花壇

先日行った庭のリフォームには大満足しているのですが、考えが浅はかだったなと反省する点がないわけではありません。
例えば西側の目隠しとして植えているコニファーの足元。以前の名残を残す一角ですが、このコニファーに水撒きや大雨が降ると土が流れてしまい石が汚れてしまうのです。
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という事で早速D.I.Yで対応する事にしました。
近くのホームセンターで木材を購入し、採寸してカット。そしてステイン塗料で塗って組み立て。
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花壇というか枠として設置しました。水をたっぷりと溜めても溢れない完璧な仕上がり。
微調整なしでイッパツでドンピシャです。ん~大満足です。
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業者さんから頂いたソーラーライトを設置。
光量は少ないですが、雰囲気作りにはなかなか良いカンジですかね。
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簡単なD.I.Y.ですが、やはり自分で施すと充実度が違います。
D.I.Y.をやっていると、「これって業者に頼んだ方が結果的に安いし簡単じゃね?」と悩むときもありますが、そんな事よりこの感覚がやめられないのです!
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by CHANGPING | 2012-10-29 23:26 | D.I.Y. | Comments(0)

生まれ変わった東京駅グランドオープン

既に旧聞の話題になってしまいましたが、台風17号で散々な目にあった翌日は都内へ戻り、生まれ変わった東京駅のグランドオープンを目の当たりにする事ができました。
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みんな面白いように天井を見上げています。荘厳ムードのドーム天井、こうしてみるとまるで万華鏡のようですね。干支の装飾も肉眼で確認できました。
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67年ぶりのお目見えという3階部分、威風堂々という言葉がピッタリですね。
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まるで前からこんなカンジだったような気もしないでもないですが、復元のBeforeとAfterを比べるとまるで違う事が解かります。八角形の屋根は今見ると粋ではありませんでした。
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そして後日ですが、ライトアップの模様を撮影しました。
コンデジのAUTO機能に頼りまくって撮ったワリには結構キレイに撮れました。
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リニューアル前にワイフと安易に約束してしまった東京ステーションホテルへの宿泊料金もグレードアップしてしまったようで、そうそう簡単には泊まれませんが、いつか東京ステーションホテルに泊まってみたいものです。
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by CHANGPING | 2012-10-27 20:15 | 江戸ブラブラ | Comments(0)

防草シート再び

以前にもこのブログで紹介した防草シート
その威力は決して大袈裟ではなく絶大で西側の草むしりから開放されました。

すると北側駐車場のちょっとしたスペース(厳密には我が家の土地ではありません)の草むしりも苦に感じます。実はココ、以前「固まる土」で対策を施したのですが、効き目は薄くこの通りです。よって、ここにも防草シートを施す事にしました。
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まずはキレイに草むしり、そして平らにならします。
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以前と同じ要領で防草シートを切り敷き詰めます。
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防草シートの上に敷く砂利は近くのホームセンターで10袋ほど購入。
(自分の見積もりでは7袋と読んだのですが、3袋足りず後から買い足しました。)
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ちょっと砂利がピカピカ状態ではありますが、すぐに色褪せて自然に馴染むでしょう。またもやいいカンジに仕上がりました。
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やっぱり効果は絶大で完全に草むしりから開放されましたよ。
雑草処理に悩んでいる方にはオススメです。
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by CHANGPING | 2012-10-25 00:01 | D.I.Y. | Comments(0)

生まれ故郷の秋祭り

日本全国秋祭り真っ盛りですねー。
先日、何年かぶりに生まれ故郷の秋祭りに行ってきました。
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祭りと言えば屋台ですよね。的屋さん、子供の頃よくやったなぁ。
祖父母宅がすぐ近くにあったせいもあり、両親や祖父母に手を引かれて・・・なんて思い出はなく、兄や従兄弟とダッシュで行って、お金がなくなるとダッシュで戻り祖母にまたお小遣いをもらってダッシュで行くという、そんな慌しい思い出です。
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お化け屋敷、子供だましと解かっていてもやっぱりちょっと怖いですかね。今時はハイテクな装置とか導入しているのかな?
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大人になった今の楽しみはコレですね。暑さも和らいだ快適な気候の中での生ビールは最高です。
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つまみは、自分は串焼き(トントロ)、ワイフは定番のたこ焼きです。
後ろに写っているオジサン、気持ち悪いくらい岸辺シローに似ているなぁ。
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普段はすっかりとシャッター商店街となってしまった街も、この日ばかりは凄い賑わいです。
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夜日が沈んでからは山車が勢揃いしてのイベントがありました。昔はハッピを着て、この山車を引いていた側でした。
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街が賑わうっていうのはいいもんですね。
僕が高校生の頃はバブル絶頂期という事もあり、街は毎日人で溢れていたもんですが。。。
今は街が街として機能していません、故郷の今の姿は大変寂しい状況ですが、日本全国どこ行ってもこんなものであり、僕の故郷はまだいい方なのかもしれません。
早く日本が元気になりますように。
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by CHANGPING | 2012-10-23 00:01 | 私生活(日記) | Comments(0)

京都下京 梅小路蒸気機関車館

さぁ遂に京都紀行最終回です。長い間お付き合いありがとうございます。

最終回は京都駅に程近い 梅小路蒸気機関車館 です。特にSLが好きと言うわけではないのですが、前から気になっていたのです。いかにも京都らしい佇まいは二条駅を移築(再現?)したという建物とのこと。
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入り口近くからは京都市電が走っています。この市電、明治村にもあったものと同じですね。



SLスチーム号に乗ることもできるのですが、子供ばかりの中に混ざって乗るのは恥ずかしいので遠慮しておきました。



これです、コレ!このターンテーブルと扇方車庫が観たかったのです。空に雲が広がってしまったのが残念です。青空だったらいい絵になるんですがねぇ。
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扇方車庫内は博物館になっており、運転台に乗ることもできました。こうして見ると圧巻ですね。
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「面白いか?」と聞かれれば、正直かなり微妙ではあります。思ったよりも子供騙しというか何というか。。。京都駅に近いので暇つぶし程度であれば良いかと思います。

長く続いた京都紀行もこれにて終了です。
全11回という長編となりましたが、コレたった1泊2日分なのですよ。
東山方面のみというのに充実してますよねぇ。さすが京都、見所には困りません。

大阪出張のついでに京都観光
京都伏見 月桂冠大倉記念館
京都伏見 十石舟
京都伏見 寺田屋・土佐藩邸跡地・鳥羽伏見戦弾痕跡など
京都五条 山茂登旅館
京都東山 産寧坂・二寧坂・一念坂・ねねの道
京都東山 八坂神社・巽橋・先斗町・天下一品ラーメン
京都東山 南禅寺の水路閣
京都東山 護国神社 坂本龍馬の墓
京都東山 食べ歩き朝食・京都町家 あじき路地
京都下京 梅小路蒸気機関車館

大雑把な計画ではありましたが、松尾芭蕉ばりの健脚ぶりの我が家はいつもこんな感じです。
これから紅葉も深まっていくでしょうから、いいシーズンですね。
やっぱり京都いいですよ、最高です。
そうだ! 京都へ行こう!!
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by CHANGPING | 2012-10-21 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 食べ歩き朝食・京都町家 あじき路地

護国神社前の坂を下ると、そこはもう二寧坂。夜とはまた違った表情となり、京都らしさ全開です。ここに畳かぁ。しかも三角形の畳じゃん。。。
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朝食と称した食べ歩きです。食べ歩きって旅の醍醐味ですね。
・二寧坂コロッケ(写真上段左)
・港屋のあげもち(写真上段右)
・仁々木のカレーパン(写真下段左)
・京あみの八つ橋しゅー(写真下段右)
それぞれ1つ50円とか100円で大きさも小さめなのですが、結構満腹になるもんです。
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イノダコーヒーがありました。モーニングセットでもと思いましたが、な~んか老舗に胡坐をかいているような価格設定でちょっと頭にキタのでやめときました。いくら京都でもこの価格は・・・
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清水寺の門前まで来ましたが、さすがにもう何回と参拝しているので今回は見送り次の目的地へ。
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次の目的はココ、長年空き家だった長屋を大家さんの方針により若い職人たちの住宅・工房・ショップとして利用されている京都町屋 あじき路地です。方向音痴のワイフ主導だったので迷いました。というかこんな佇まいの入り口では見落とすって。
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なるほど、確かに昔ながらの町屋が立ち並び、それっぽい雰囲気ではあるのですが・・・なんか入りにくい。入ったら何か買わなきゃいけない空気感っぽくて気が引けますよココ。
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TVでやっていたパン屋さん、ここは繁盛しているようでした。
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う~む、、大正時代に建てられた築約100年ほどの町家長屋、確かに雰囲気はあります。
ただしそれだけというカンジで観光客にはあまりオススメはしないかな。

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by CHANGPING | 2012-10-20 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 護国神社 坂本龍馬の墓

長く続いた京都紀行も遂に終盤。毎回多くのアクセスありがとうございます。いい加減に自分も飽きてきましたが、旅の記録として残しておきたいのでもう少しの間お付き合い下さい。

ここも初めて訪れる場所、そう幕末のヒーロー・坂本龍馬の墓がある京都霊山護国神社です。
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まるで駅のような自動改札機ですが、チケットではなく現金をそのまま入れるシステムでした。
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なかなかの急勾配を登ります。分岐点には案内看板が設置してあるので迷う事はありません。
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そして階段を登りきったところに、坂本龍馬(右)と盟友・中岡慎太郎(左)のお墓が並んでいます。観光スポットとは言え、お墓なので厳かな雰囲気。今流行の歴女の方々もいらっしゃいました。
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京都市内が一望できる見晴らしの良い場所。以前行った白虎隊のお墓がある会津・飯盛山に似ています。似ているというよりソックリです。
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坂本龍馬のファン歴もかなり長く、高知まで行った経験もありますが、実際ココにあの龍馬が眠っているのかと思うと感慨深いものがあります。
今の日本、世知辛い世の中になってしまいましたが、果たして龍馬や幕末の志士たちが思い描いていたものになっているのかどうか、聞いてみたいです。きっとビックリしてんだろうなぁ。

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by CHANGPING | 2012-10-18 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 南禅寺の水路閣

前夜宿に戻った瞬間に降り始めた雨、夜半にはかなり強く降っていたので半ば諦めていた2日目ですが、さすが自他共に認める晴れ男。宿を出る頃にはすっかりあがっていました。ここまで来ると怖いくらいです。
五条通りでタクシーを拾い、目指したのは南禅寺。何度も京都に来ていますが、恥ずかしながら初めて訪れるスポットです。
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目的はこの水路閣。サスペンスドラマでよく登場しますよね。南禅寺の境内に入るのは無料というからビックリ。入場料取ればいいのに。
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金閣寺同様、誰がどう撮ってもそこそこ絵になります。
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タクシーの運ちゃんに「水路は右の方から上にあがれるから行ってみて」とナイスなアドバイスもらっていたので登ってみると、なるほどこんな感じになっているのですね。結構流れは激しく、そして片側は崖になっているので危ないといえば危ないなー。
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お寺の中にレンガ造りのモダンな水路閣。。。このミスマッチは不思議なカンジがします。
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朝早くという事もあり、厳かで神秘的な雰囲気が漂っており、とても京都らしいところです。
自信を持ってオススメできる観光地です。

南禅寺・水路閣の写真を数枚Upしています。クリックしてください。
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by CHANGPING | 2012-10-16 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)

京都東山 八坂神社・巽橋・先斗町・天下一品ラーメン

ねねの道を歩いていくと、八坂神社に辿りつきました。
正面からではなく、脇の南楼門から失礼して・・・
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四条通りに面した西楼門の方がやっぱり正面って感じがしますよね。
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西楼門から見下ろす夕暮れの四条通りもこれまたオツなものです。
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宿からずっと歩き続けていますが、旅の時は異常な体力で健脚の我が家は更に北上して巽橋へ。残念ながらちょっとピンボケになってしまいました。。。巽橋ももちろん良いのですが、白川沿いはなんとも雰囲気があっていいですねー。ホントに大人の街って感じです。
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今度は南下して先斗町へ。川床で夕食をと考えウロウロお店を探していましたが、イマイチ食べたいもの(お店)がない。う~む。。。そうなのです。京都の数少ないウィークポイント、それは『京都に食べたいものなし』です。(あくまで我が家の意見ですので参考まで)
京料理って、京野菜?豆腐?そんなの食べたくありません!
お好み焼き?それは大阪でしょ!
寿司?それは江戸前でしょ!
焼肉?そんなのどこでも食べれます!
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ワイフと先斗町の道端で緊急会議。二人でiPhoneをにらめっこ。そして遂に見つけましたよ、京都発祥の美味しいもの!天下一品ラーメンです。自分の会社の近くにもあるのですが、やっぱり本場で食べないと。
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久しぶりに食べると、これは絶品ですね。
キモチの問題ですが、発祥の地という響きが味をいっそう引き立てるような気がします。

随分と長い京都紀行のような気がしますが、これでやっと1日目が終わっただけです。
やはり日本一の観光地・京都は見所満載で奥が深い。時間がいくらあっても足りません。
次回からは2日目編のはじまりです。

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by CHANGPING | 2012-10-14 00:01 | 旅行記(国内) | Comments(0)