秘境巡り② 〜峠駅(山形県米沢市)〜

前回記事の「峠の力餅」の向かい側にあります。

鉄分がちょっぴりある(正確には残っている)僕は、こういった鉄道遺産というべき施設を見るとなんとも感慨深いものがあります。奥羽本線峠駅。「峠駅スイッチバック遺構」という名称らいしいです。
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スイッチバックの時のスノーシェッドがそのまま残り、その内部には僅かに当時のレールが残っています。かつてはここでスイッチバックを行い、峠を越えていったのですね。
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スノーシェッドを進んでいくと、現在の峠駅のホームがあります。そう、現役の駅なのです。
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しかし停車する電車は日に数本のみといいのは寂しい限り。その多くは山形新幹線として通過していきます。
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運が良い事に、上下線の山形新幹線通過のタイミングでした。

上り山形新幹線の通過。


下り山形新幹線の通過。


こんなローカル駅の脇を新幹線が通過していくというのはなんとも不思議な気がします。ちょっとビックリですね。
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新幹線が通過した後は静粛な空気が流れ、またタイムスリップしたかの様な雰囲気。レールが撤去され、もう使われていないトンネルを見ているとなんとも感慨深い。
鉄分がある人にはかなりオススメなスポットです。
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# by CHANGPING | 2017-08-16 09:02 | 旅行記(国内) | Comments(0)

秘境巡り① 〜峠の力餅(山形県米沢市)〜

確か旅番組だったと思うのですが、秘境駅についてボーっと観ていたら突然行きたくなり、E46を走らせ秘境へと向かいました。
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E46の車窓には似つかわしくないオフロードっぽい道ですが、一応舗装されています。ですが、穴や段差でホイールにガリ傷が付かない様に細心の注意を払ってのドライビングです。
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目的地の看板が見えてきました。何度か訪れた事があるので道に迷い事はないのですが、いかんせんどこを走っても同じ風景なので、ちょっと心配になってしまいます。
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第一目的地に到着。
こうして見るとそれほど秘境っぽくありませんが、背景に写る民家は既に人は住んでいる気配はありません。
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「峠の力餅・峠の茶屋」です。詳しくは公式HPをご覧ください。
こんな場所と言っては失礼ですが、立派にビジネスとして成り立つんですねぇ。凄いと思います。
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素敵な庭園を眺めながら、名物の「峠の力餅ミックス」を食します。
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ついでと言ってはなんですが、山菜蕎麦もオーダー。
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秘境と言いながらも、東北自動車道飯坂ICを降り、国道13号線米沢市に入ってすぐのところを脇に入り、そこから20〜30分走る程度のところですので、お気軽感がある秘境だと思います。ドライブやツーリングに自信を持ってオススメできるスポットです。
しかしここ数年、山形を訪れる機会に恵まれるなぁ。
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# by CHANGPING | 2017-08-14 10:24 | 旅行記(国内) | Comments(0)

クラスJ 〜ひとつ上のくつろぎを〜

先日、搭乗窓口で1,000円を払い "クラスJ" を初体験致しました。
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シート幅はグリーン車の如く広く、足元も広々。シートも座り心地がよくタマリマセン。
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空席があればという前提となりますが、たった1,000円追加でこんな贅沢ができるのですから、次回からは確実に狙おうと思います。
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# by CHANGPING | 2017-08-13 11:31 | 私生活(日記) | Comments(0)

ABARTH595 新型アバルト試乗

友人の車探しに乗じて、新型となったアバルトを試乗する機会がありました。
行ったのは僕がABARTH595を購入した正規ディーラーさんです。担当営業マンの方は店長になっていました。
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アバルトはその小さいボディに似合わないパフォーマンスを発揮します。しかしその分価格もそれなりにするのですが、僕はそれが決して高いとは思いません。装備と性能を考えればむしろ安い。実はお買い得なクルマなのではないかとも思っています。そしてクルマはやっぱりMTだなとつくづく思った次第です。操っている楽しさ・歓びはハンパないっす。
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新型となったアバルトはよりヤンチャなイメージが増し、存在感バリバリです。あまり街中で見かけないなぁと思っていたら、先日京都をブラブラしていた時にイエローのアバルトに遭遇。う〜ん、やっぱり欧州車ってイエローがやたらと似合います。カッコイイ。
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ちなみにこのアバルトは髪の長い綺麗なおネイさんがドライブしていました。そんなところも余計にカッコいい!
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# by CHANGPING | 2017-08-08 19:22 | ガレージライフ(ABARTH) | Comments(0)

京都史跡巡り⑦ 〜番外編・祇園祭〜

前回「これが最後の回」だと言いつつも、番外編として...
この日は京都祇園祭りの日でした。地元の人から「あんまり面白くないよ」と聞いていたので、そんなに執着もしていなかったのですが、さすがに気になります。
四条烏丸で山車(っていうのかな?)を発見。ゆっくり立ち止まっての撮影ができなかったのが残念ですが、なんとかカメラに納める事ができました。商店街アーケードにはチンチンというお囃子が鳴り響いており、京都の夏を演出しています。この暑さもこの湿気も京都そのもの。やっぱり京都はこうでなくっちゃね。
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# by CHANGPING | 2017-08-06 22:37 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り⑥ 〜池田屋跡、近江屋跡〜

京都の幕末史跡巡りも今回で最後となります。
最後は "幕末の2大スポット" と言っても過言ではないメジャーなところで締めくくります。

「池田屋」です。現在は居酒屋さんになっています。(公式HPはこちら。)
チェーン店プロデュースのいわゆるテーマパーク居酒屋の括りでしょうか。この手のお店はいつ閉店するか解らないので、早めに訪れたいところです。太秦映画村が技術協力されているそうですよ。
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池田屋事件の詳細はこちらのHPを参照されると良いかと思います。
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池田屋事件の影響で明治維新が数年遅れたとか... 果たしてそれが良かったのは悪かったのかは知る由もありませんが、それだけの大事件であったのは間違いないですね。
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そしてラストは近江屋跡、坂本龍馬・中岡愼太郎遭難之地です。
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ここは訪れる度に店舗が変わっている気がします。以前はパチンコ屋さんでその次はファミマで現在は回転寿司屋さんです...こんな世の中ですので、当たり前なのかもしれませんが「何かあるのかな?」と勘ぐってしまいます。
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全6回に渡ってレポートさせて頂いた「京都 維新史跡巡り」いかがだったでしょうか?
もっと巡りたいスポットがあったのですが、探し出せなかったところもありました。事実上半日の時間ではこの位が限界でした。(体力的にも)
駆け足的なツアーだったので、次回こそはゆっくりと京都を満喫したいと思っています。
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# by CHANGPING | 2017-08-05 09:30 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り⑤ 〜武市瑞山、吉村寅太郎、桂小五郎蟄居跡〜

この辺りは碑の密集地帯でした。今っぽく言えば、幕末記念碑銀座ってところでしょうか。
まずは土佐の武市瑞山蟄居跡。武市先生かぁ、感慨深い...
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隣の「ちりめん洋服発祥の地」の碑は必要かなぁ???
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すぐ隣のビルの入り口には吉村寅太郎蟄居跡の碑が奥の方に隠れておりました。
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吉村寅太郎って知ってます? 天誅組と言った方が解りやすいかな?
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高瀬川を挟んで対岸には桂小五郎蟄居跡がありました。
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こちらは兼用の碑となっていました。
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蟄居跡は皆さんご近所さんでした。探せばまだまだあるんでしょうけどね。
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# by CHANGPING | 2017-08-03 22:57 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)

京都史跡巡り④ 〜京都ランチ、高瀬川の鴨〜

せっかくの京都なので、何か京都っぽいものを食べたいなと思っていたのですが、幾松のすぐ近くにあった中華料理屋で目に入ったのが "焼きそば" の文字。大好物の4文字が目に入るともうダメで、どうしても焼きそばが食べたくなってしまうんです。
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なかなか入りづらい店構えではありますが、勇気を振り絞って入ってみました。
なるほどぉ、老夫婦二人で営んでいる昭和然としたその店舗内は、物音ひとつしない独特な雰囲気。しかし嫌いではです。
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お昼時というのにお客さんがいない店内を見渡し、「こういうところが美味しいんだよな」と心踊らせ、焼きそばを待ちます。
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遂に登場、京都の焼きそば! まずはそのカラーリングで驚きました。パスタの様ですが、れっきとした焼きそばです。太麺で東日本人には焼うどんの様に見えます。
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さぁ気になるそのお味は・・・ う〜む、老夫婦二人が頑張って経営している姿を見たのであまり悪くは言いたくないのですが、今まで食べた焼きそばの中ではワースト。僕の口には合わないかな。しかしリーズナブルではありました。
そう言えば、前回紹介した幾松の疑惑張り紙はこのお店の壁でしたね...
(ネットで調べてみると、評判は上々の様です。僕の選択ミスだったのカモしれません。)


さぁ午後部STARTです。気を取り直して高瀬川沿いを歩きます。
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高瀬川、いいですね。水は清く澄んでおり穏やかな時間が過ぎています。こんなところに住みたいなぁ。
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水面の鴨も気持ち良さそうです。癒されます。
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「龍馬通り」と呼ばれるこの辺りは、本当に歴史的なスポットが数多く存在します。こうして自分の足で歩くと、明治維新の舞台は極めて狭いエリアの出来事だったんだなと解ってきます。京都全域を巻き込んだ革命と思っていましたが、どうやらそれは大間違いだった様です。
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# by CHANGPING | 2017-07-31 22:12 | 史跡・旧跡巡り | Comments(0)