東武鉄道 SL大樹② 下今市駅〜鬼怒川温泉駅乗車

いよいよSL大樹へ乗車します。
独特の香り、強烈な汽笛音、蒸気サウンドと共に入線です。



現在はLEDによるデジタル表示とりましたが、アナログの方向幕は味があって良いですね。
c0199529_11255665.jpg
14系客車は初めての乗車です。4人掛けのボックスシートではなくて2人掛けってところがいいですね。車内の雰囲気は国鉄時代の特急車両に似ています。近頃は違いが解るオンナに成長したと一目置いていたうちのワイフが「車内はフツーじゃん...」と爆弾発言。この手の客車車両の良さが未だ理解できないとはガッカリでした。
c0199529_11255962.jpg
c0199529_11260328.jpg
鉄道旅と言えば駅弁。
駅弁は満腹を満たすというよりも、より旅情を掻き立てるアイテムとして大変重要であると考えます。
c0199529_11261093.jpg
日光埋蔵金弁当」なるほど、付属のスコップで徳川埋蔵金を掘るという事か。ナイスアイディアですね。
c0199529_11261399.jpg
鬼怒川温泉駅では運転台を見る事ができました。
c0199529_11261770.jpg
確かにこれは生き物だなぁ。運転士さんは汗だくで大変そうでした。
c0199529_11262274.jpg




鬼怒川温泉駅前広場。転車台が設けられリニューアルされています。
c0199529_11263023.jpg



最後に "縁の下の力持ち" DLことDE10を紹介しておきます。非力のSLを最後尾からバックアップする重要な役割なのに人気がなく可哀想です。昭和46年製だというDE10も頑張っているのですよ!
c0199529_11263520.jpg
SL大樹の旅、大変楽しめました。下今市駅〜鬼怒川温泉駅までの30分という乗車時間はレジャーとしてちょうど良い。新幹線のスピードに慣れた現代人、SLでの長時間移動は無理だなと感じた次第です。
地元沿線も大変盛り上がっていて大変よい街起こしだと思います。


[PR]

by CHANGPING | 2018-05-12 09:44 | 夜汽車への誘い | Comments(0)